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HASTA LA VISTA BABY

旅行ではこれが必須ですよ

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日本の世界遺産を制覇する旅、日本全国を制覇する旅を始めてから、すっかり旅好きになりました。

「好きだからやる」じゃなくて「やってみたら好きになった」ですよ。何でもね。

だから食わず嫌いしないで何でもやってみようぜって話です。

 

さて、旅好き界隈ではまだまだペーペーの僕なので、持っている知見は浅いんですけど

ここまで旅行をやってきて得た気づきをシェアしていきますね。

 

 

旅行はとにかく荷物を軽く

当たり前のことなんですけど、僕は最初何でも必要そうなものは持って行ってました。

でも何回か続けていくうちに必要なものってあまりないことに気づくんですよね。

着替えと財布だけあれば十分なんです。男の場合はね。

僕の最終目標は手ぶらですからねw 着替えは現地調達で帰るときに捨てる。財布は持たず、カード決済。

これで手ぶら旅行できますね。不安なら万札をどこかに忍ばせておけばいいんですよ。

どれだけ荷物をなくせるか考えるのも旅行の面白いところですね。

 

あらかじめ行くルートを決めておく

行き当たりばったり旅行が好きな人にはあまり向いていませんが、やはりあらかじめルートを決めておくのが得策。

なぜなら、行き当たりばったりだと無駄に歩く距離が長くなるんですよ。

バスとかタクシーとか使えるなら別ですけどね。山奥とかだとなかなか難しいです。

なので行きたい場所をあらかじめリストアップしておくことは、疲れない旅行をするには必須ですね。

 

歴史的建造物を見学する時は予習しておくといい

これ、ぶっつけでこういう歴史的建造物とかに行くと、まったく頭に入ってこないんですよ。

例えば富岡製糸場を見学する時、いきなりポール・ブリュナがどうとか言われてもさっぱりわからないわけです。

なので、その歴史的建造物は何のために建てられたのか、誰の意向で建てられたのかなどざっくりと概略は予習していった方がいいです。

僕は説明書きを見た瞬間、猛烈な眠気が襲ってきます。予習はマストなんだなぁと思いましたね。

 

お土産は無難なものがいいよ、やっぱり

僕はけっこう珍しいものが好きで、旅行に行くたびにチャレンジするんですけど(例えば金沢ではフグの子糠漬け。めちゃくちゃしょっぱかった!)それは万人には通用しない考え方のようです。

冒険にみんなを巻き込まないようにしましょう。無難に人気ナンバー1とか書いてあるお土産買っていきましょう。

個人的にはつまらないですが、みんな食べてくれますよ、残さずね。

 

かなりマジメなまとめになってしまいました。

1つ1つの旅行を思い出に残したいのであれば、疲れるのは避けてかつ頭に残るように予習したり、あとで思い返してみたりすると良い感じになりますよ。