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HASTA LA VISTA BABY

「○○な人に対して失礼」というフレーズ

Twitterのクソリプの中でよくみかける「○○という人に対して失礼」というフレーズ。

なんかすごい良い人そうな発言に見えますが、そんな事決してないよという話です。

 何を発言しても、それをあまりよく思わない人が必ずいる

これでほとんど説明してしまっているんですけど、どんな考えも必ず反対意見を持っている人がいるんですよ。

そういうことをいちいち気にして「この発言は控えておこう」なんてやってたら、何も言えなくなりますよ。

それかなんか当たり障りのないこと言って、誰からも興味を持ってもらえないとかね。

とにかく自分の意見を発することは何も万人で共感してもらおうとしているわけではないよという話です。

 

礼を失することに対してビビりすぎw

過剰に礼儀に厳しい人いますよね。そんなこと誰も気にしてないよというレベルまで気を回してしまう人。

Twitterなんて、もうわけわからんくらいの人数が閲覧しているわけですよ。

そんな人たちに気を回すなんて土台無理な話でしょう。そんな不特定多数に対して礼儀を意識して発言するなんてナンセンス。

上にも書きましたが、誰からも好かれようなんて思ってないんですよ、発信者側からしたら。

誰からも嫌われない人なんていないのだから、好きに発言しているわけです。

ターゲット絞ってそれに向けて発信しているので、逆にターゲット外の人がちゃんといるという証明になって良いですね、逆転の発想をすれば。

 

まとめ

・万人に好かれようなんて思ってない

・そもそも万人に配慮した発言なんて無理

・もしあるとすれば誰の心にも響かない当たり障りのない発言

・発信者側からしたらターゲット絞れてるなという感覚しかない

ネットでのコミュニケーションと実生活でのコミュニケーションの方法は違うんですよ。

もうネットの時代なんですから、コミュニケーションの取り方、発信の仕方の違いくらいは意識しておきましょうね。