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HASTA LA VISTA BABY

徹夜ができなくなった。

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いつからだろうか。徹夜が全くできなくなった

学生時代はよく朝までカラオケしたり、ラウワンでダーツやビリヤード、ボーリングをしたりと、大忙しであった。

 

 

今はもうそんなことできないし、何よりもやりたくない。

次の日は終日体調が悪いし、そうなると口内炎がたくさんできる。

 

口内炎ができると、次の日以降も気分が悪い。何食べても食べた気がしない。

 

デメリットの圧勝なのだ、徹夜というものは。

勉強にしても徹夜でやっても、せいぜい頭に残ってるのは次の日までで、すぐに忘れ去ってしまう。

 

そもそも自身の適正睡眠時間を削って何かをする動物って、僕の知る限りニンゲンだけだ。

 

他の動物が非効率としてやらないことは、ニンゲンにとっても例外なく非効率のはずだ。

そういうことを社会人になって、ようやく気づいたのだ。

 

会社勤めの多くに共感していただけると思うが、「自分の時間」というものをどうやって捻出するかが日々の課題となってくる。

 

「自分の時間」を捻出するためには、日々の仕事を早くこなさなければならない。

日中、ぼんやりしている場合ではないのだ。

 

だから徹夜はしない。ゼッタイにぼんやりするからだ

たまに「自分は徹夜をしても、次の仕事には影響しない」と豪語する人がいるが、嘘だ。

ぼんやりしてるのに気づいていない。

 

睡眠時間の確保が至上命題になる。

徹夜は悪。これは断言する。

 

そして僕自身の話になるが「やりたいことリスト100」というものを作成し、3年以内に達成しようとしている。

 

これを完遂するためには「集中力」が不可欠となる。ぼんやりしていたらゼッタイにやりきることはできない。

 

時間的には徹夜をしたほうが達成しそうだが、それはありえない。

猛烈な集中力を出すために徹夜は完全に切り捨てる。

 

「何をするか」だけに注目するのではなく「◯時間以内に何をすべきか」に注目することが重要だ。

 

徹夜ができなくなることは、いいことだ。強制的に効率の良い生き方をせざるを得ない。限られた時間の中でどうやって自分のやりたいことをやり切るかを考える。

 

人生は有限。ぼんやりしてる暇はないのだ。