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HASTA LA VISTA BABY

「面接」を大げさにとらえる必要がない理由

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新卒の入社試験や転職活動でも必ずついてくる「面接」

経験したことがない人にとっては恐怖のイベントですよね。コミュ障にとっては特に。

しかし、こんなの恐れる必要が無いんです。 

 いやでもね、正直、僕が初めて面接に挑んだときはメチャクチャ緊張しましたよ

人と話すの超苦手だし、大した強みもなかったし。恐怖しかありませんでした。

 

転職者ならまだしも、バイトとかしかやったことのない大学生にとっては不安ですね。

面接に限らず、初めてチャレンジすることは誰もが不安に思います。

 

さて、なんで面接を恐れる必要が無いんでしょうか。一つ一つ並べていきましょう。

 

 

1、相手はただのおっさん(おばさん)だよ?

 うん、中には若い人もいるけどそれは、おっさん(おばさん)より気にする必要ないでしょ??

問題はおっさん、おばさんです。大学生はバイト以外で大人と接する機会があまりないという人の方が多いのではないでしょうか?

それだけに、緊張してしまう。何となく威圧感を感じてしまうんですね。

しかし、そんなこと心配する必要はありません。働いてみればわかるけど、本当に普通のおっさん(おばさん)なんだよ、みんな。

君のお父さんお母さんとお話しているのと同じなんですよ。そんな感じで気楽に話してみてよ。

 

2、あなたに素晴らしい答えを期待していないよ。

これ聞いたらガッカリするかもしれないけど、本当に期待していないんですよ。

大学の4年間で培われる能力なんて大したことないよ。中には起業をしたりして、自分の力でお金稼いじゃう人もいるけど、そんな人この記事読まないっすw

しょせんバイト程度しか仕事の経験がない人からどうやって有意義な回答が出てくるっていうんですか?

面接官の見ている部分は考えの「軸となる部分」です。どういった考え方で諸活動に取り組んでいたかを見ています。

 

3、面接官にあなたの人格を否定する権利はない。

会社によっては圧迫面接みたいに詰問を飛ばして、どういった反応をするか見るところもあります。

時には人格否定をしてあなたの胆力を試すところも。これも心配する必要はありません。

面接官は神でもなんでもないんすよ。人格否定をする権利なんて一切ないんです。

そこらへんがわかっていない面接官がいる会社なんて入社する必要はありません。

圧迫面接に出くわしてしまったら、あとは適当に回答しておきましょう。

なぜか選考が進んでしまったら、即辞退。いつかつぶれますから。安心してください。

 

4、だから数をこなせ!!!

そう、面接を恐れる必要はないんだから数をこなせ!!!

中には数社受けただけで内定もらっちゃう人もいるんだけど、それはくれぐれも真似しないで下さい。

コミュ力モンスターっているんですよ。世の中には。

だけどそれも落ち込む必要がありません。コミュ力と仕事力が直結することはないんです。仕事ができる一因となるだけです。

応募数としては100社。面接数は30社。内定は2,3社といったところでしょう。

 

コミュ力ないなら数こなせ!!