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HASTA LA VISTA BABY

中々一歩を踏み出せない人は「やってみたら大したことない」感覚を多く積もう

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やってみたいことがあるけど、中々一歩を踏み出せず、グズグズしてしまう人いますよね。

 

僕も学生時代までは、それ代表みたいな人でした。

人がたくさんいるところには、まずは入れないし、極端な例を出すと、新幹線や飛行機の乗り方がわからず、またわからないのが恥ずかしいからという理由で旅行にほとんど行ってません。

 とにかく何をやるにも余計なことを考えてグズグズしてました。

昔の僕に会ったら「お前何やってんねん」って説教するレベルですよ。

 

ところが社会人になり、この症状はかなり軽度になりました。

もう雲泥の差だし、経験できることが死ぬほど増えましたね。

学生時代の僕だったら今達成しようとしている「やりたいことリスト100」なんて思いつきません。

 

ではなぜ、昔ほど何かすることを恐れなくなったのでしょうか。

 

それはね... 「やってみたら大したことない」という経験を多く積んだからなんですよ!

 

前職は対一般顧客の営業。

研修では家宅訪問して、イベントの告知をしていました。

コミュ障で極度のチキン野郎だった僕にとっては最恐研修でした。

 

何度も何度も家の前を行ったり来たり。

なかなかインターホンを押せません。

同期はみな、サクサクと割り振られた地区で家宅訪問をやっていました。

 

意を決してインターホンを押す。

「どうか留守であってくれ」と情けないお願いを心の中でする僕。

1番目は留守でした。

 

そして2番目。インターホンを押したら出てきた!

そして死ぬほどたどたどしい日本語でイベントの告知。

 

初めての家宅訪問を無事終えました。

そして僕は「案外やってみたら大したことないぞ!?」という感覚を覚え、次々と家宅訪問をやってきました。

 

もちろんドッと疲れますよ。慣れないことをやったんですから。

でも「大きな結果は残せるとは限らないけど、一歩踏み出したら大したことないんだな」という今後の人生を変える考えを身につけました。

 

やはり苦手なことなのか、ストレスはたまる一方だったのでわずか半年で退職しましたが、「僕はなんでもやれるかもしれん」という謎の万能感を得ていました。

 

今となっちゃ、基本的にどこでも一人で旅行する自信がありますし、何でもやってやろうという気持ちが圧倒的に強いです。いい意味で人の目を気にしなくなった。

 

僕みたいないきなり家宅訪問みたいなハードなことはする必要はないですが、ちょっとでも「これやるのに緊張するな」ということにチャレンジしていきましょう。

 

周りの人って意外と全然見てないんですよ。あなたの周りにも数々の失敗をする人が少なからずいると思いますが、全部覚えてますか??

 

「やってみたら大したことないぞ」という経験を少しずつ積み上げていく。

いつのまに人の目を気にすることなく、自分の好きなこと目いっぱいできるようになります。

 

それでも踏ん切りがつかない人は「自分が芸人になった」と仮定しましょう。

芸人が人の目を気にしてちゃ何もできません。むしろ失敗が大きなネタとなります。

 

んで、ブログに自分の失敗談を告白。大きくかつ面白い失敗はバズるんじゃないかなぁ!

今日から1つ何かやってみよう!