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HASTA LA VISTA BABY

いつまでも学歴にこだわってしまう理由

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世の中には、いくつになっても「学歴」しか拠り所がない人がいます。

 

受験の時、自分の偏差値はどれくらいだったとか、どの教科なら負けないとかいつまでも言い続けてるんです。

 幸い、僕の周りにはそういう人はいないのですが、たまに出くわすことがあります。

 

僕自身、プロフィールにも書いている通り早稲田大学を卒業していますが、もう遠い昔のようで話題に上げる気がさらさらありません。

 

さて、なぜ「学歴」だけが拠り所になってしまうのでしょうか。

 

 

1、大学入学以降、目覚ましい成果を残していない

受験時がピークで、その後何もやってない人ね。

こういう人は学歴どころか、在学中から受験時の自慢をしています。

もうここから差が出てしまってるんですね。

大学入学が目的になってしまっていた人と、大学入学は一つの手段に過ぎないと考えていた人。

ただ、残念ながら僕は前者よりでした。

チキンでコミュ障な上、受験で燃え尽きたタイプなので何かにチャレンジする勇気も行動力も全くありませんでした。

 

2、整えられた環境でしか動けない人

受験のようにある程度レールが敷かれてる上を全力で走ることができる。

でも、混沌として何が正解かもわからない状態になると途端に「自分が何をすべきなのか」が不明確になってしまう。

こういう人は成果出せないですね。

たまたまレールが敷かれていただけで、本来は混沌としているのが普通なんですけどね。

「やりたいこと」が不明確だと、学歴を得るという段階でピークをむかえてしまいます。

 

3、もともとブランド志向が強い

いわゆるミーハーでブランドが大好きな人。

こういう人は会社選びでも「誰もが知っている企業」を選びます。

総合商社とかメガバンクとかですね。

○○大学卒とか三○商事とか肩書きを自慢するタイプです。

「何をやりたい」ではなく「どこでやりたい」が先行してるんですね。

んで、希望の会社に入れないと途端に誇るべきものが学歴だけになります。本当に残念ですね。

自分が何をやりたいのかという点に注力していきましょう。

 

4、まとめ

結論として「何がしたいか、何をやってるのかわからない」という人が往々にして、拠り所が学歴しかなくなってしまう傾向にあるようです。

肩書きなんか捨てるもしくは、何かと組み合わせて大きな力を持つとかして、学歴以外で誇るべきものを見つけていきましょう。

また偏差値至上主義だと人を上か下かでしか判断できなくなるため、上意下達の組織構造を好みます。

これからドますますトップダウンの構造が時代にそぐわなくなっていく中、偏差値至上主義は生きにくいでしょうね...