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HASTA LA VISTA BABY

竜神大吊橋で”日本一”のバンジーに挑戦してきた...

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2017年8月14日に茨城県常陸太田市にある「竜神大吊橋」のバンジージャンプに挑戦してきました!

この竜神バンジーですが、高さが何と100mあります... 日本一です...

www.bungyjapan.com

なんかリンクの紹介文に「恐怖を克服できます」と書いてありますが、僕はもう二度とやりたくないという恐怖心を心に撃ち込まれました...

 

簡単にどういう流れでバンジーをやるのか説明していきます。

 

バンジーの申し込み方法について

上のサイト(Bungy Japan)にアクセスして、予約ボタンを押します。

そして日にちを選んで必須情報を記入して、申し込みします。

自分のメールアドレスに送られてくるURLをクリックして正式申し込み完了です。

 

日にちなんですけど、案外すぐに埋まってしまいます。

「この日しか無理!」という人は1週間以上前から申し込んでください

時間指定もある人はもっと早くから申し込みしましょう。

 

詳細はサイトにも書いてある通りなんですが...

 

日本一高いブリッジバンジー!なんと高さ100メートル!

 

竜神大吊橋は茨城県の常陸太田市にあり、全長375メートルもある吊橋です。橋の上から竜神ダムや竜神湖の素敵な眺めをご覧になれます。橋を歩くとガラスフロアもあるので水面までの高さを感じる事ができます。竜神バンジーは毎年なんと1万人以上のジャンパーが恐怖を克服するために挑んでいます!

1グループにつき1名様のみジャンプ台の下まで行き見学することができます。(別途料金がかかります)

  • 100メートル
  • 年齢 15歳以上
  • 体重制限 40 ~105 kg
  • 通年営業
  • 9:00~17:00 (16:30が最終受付)

竜神バンジー - Bungy Japanより引用

 

たったこれだけで素晴らしい体験恐怖体験)を得ることができます!

 

バンジージャンプ当日の様子

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*バンジージャンプ前の様子*

さて、バンジージャンプ当日の様子なのですが、僕はバンジージャンプ初体験かつ軽い高所恐怖症なのに余裕をぶっこいてました

「ちょろっと飛んでくるかぁ!!」くらいにしか考えていません。彼女もいっしょに飛ぶ手前、ビビッて入られません。

んで、実際、竜神大吊橋に到着した僕は「なんてもんに申し込んでしまったんだ...」と軽く後悔。橋の下に見える人は米粒のようでした。

彼女も緊張からかメチャクチャ饒舌になっておりますし... いや本当によく一緒にやってくれたなぁ...

 

そして予約した時間になり、受付へ。体重測定と「こんな危険な挑戦にお前がお前の意思で申し込んだんだから、こっちは責任ゼッタイに負わないぞ?いいな?」ということを、とても丁寧に書いた誓約書にサインしました。

ハーネスを装着し、いざジャンプポイントへ。このへんはまだ余裕でした。

 

*ジャンプポイントに到着しました*

床が網目になっていて、下が丸見えです。

心臓がバクバクいい始めました。猛烈な手汗でスマホの指紋認証が一切反応しません

iPhone7という感度抜群のスマホなのに一切反応しないあたりで僕の緊張感が伝わってくれればいいと思います。

彼女も顔が引きつっている。しゃべりが止まらない。安心させてあげたいけど、僕にも余裕がなくなってきている。しかし、そこは落ち着いた様子でいました。

人はピンチの時に落ち着いている人を見ると、同じように落ち着くと聞いたことがありますから。

僕は安心してほしいので、先に飛ぶよと言っていたのですが、体重の関係で彼女が先になってしまいました。

後ろに立っていたので、彼女の表情は見えなかったのですが、後でカメラマンが撮った写真を見てみたら「この世の終わり」みたいな顔をしていました。

 

*バンジー本番の時間に!!!*

彼女が先に飛びました。

スタッフのカウントダウンが超絶速い。ためらうスキをあたえません。

5,4,3,2,1 バンジー!!というカウントダウンは1秒以内に行われます。

あのカウントダウンは効果的ですよ。飛ぶしかないと思わせてくれるやつです。

女の子ということもあり、周りから「すげー!」と言われてました。いや、本当すげーよ。

 

そして僕の番。

ジャンプポイントに立つ。信じられんくらい高い。言葉も出ない。

スタッフには「余裕っす!!」とか言ったけど、全然余裕じゃない。

そして例の超速カウントダウンが始まる。「バンジー!!」と叫ばれる。

「マジで飛ぶのかよ...」と0.01秒くらい考えた後、恐怖心を打ち消すために叫んで飛びました。

 

「あqwせdrftgyふじこlp;!!!!」

 

なんて叫んだか覚えていません。もっとはっきり何か叫んだと思います。

 

水面が猛烈なスピードで迫ってくる。自分がどれくらい落ちたのか全然わからん。

滞空時間が長すぎる。長すぎて「えぇ...」と途中で声を漏らしたのを覚えています。

 

ゴムで引き戻される瞬間がきました。

体勢がおかしい。僕は頭から落ちたはずなのに、頭が上にある。

これはゴムの勢いがすごくて、立っている状態になっている!!ということはまだ、これから落ちる!! ぎゃーーーーと心の中で叫ぶ。

 

3,4バウンドした後、引き戻されました。

早く戻してくれ。ハーネスで息子が猛烈に痛いんだ。そしてまだ高い。

そして戻ってきました。終了です。

 

戻った後、猛烈に汗が噴き出てきました。飛んだだけなのに。

無意識に全身に猛烈な力が入ったのだと思います。

 

*終了後*

彼女に正直に言いました「メチャクチャ怖かったのでもう二度とやらん」と。

そしたら安心してくれたようです。彼女いわく「楽しかった!またやろうね!」と言われるのが怖かったとのことでした。同じく二度とやりたくないと感じていたんですね。

とても仲良くなれます。気になる人がいたら竜神大吊橋のバンジーに誘ってみて下さい。

吊り橋効果ならぬ、吊り橋降下でよりいっそう仲良くなれます。

あと、吊橋の通行人にメチャクチャ褒められます。称賛されます。

ヒーローになった気分です。いや、称賛されるに足る恐怖を味わった。

 

このように証明書が授与されます。

 

人生で一回は挑戦してみてほしいですね。「竜神バンジー」。

僕はもう二度とやりません。