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HASTA LA VISTA BABY

実は「節約」の仕方は多くの人が勘違いしているのでは?

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この記事でも書いた通り、僕は今お金について勉強をしています。

www.update-plan.com

さっそく勉強を開始したのですが「節約」について僕の考えが少し間違っていたことに気づきました。

勉強をはじめてよかった。知らないだけで損するのは耐えられませんからね。

正しい節約方法について僕が得た知見をシェアしていきます。

 

 

「生活費の余り」が貯金だと思ってない??

会社勤めの方は月に一定の額が給与としてもらえますね。

多くの人は収入から生活費を引いて余った分を貯金しているかと思います。

実はこの考えが誤りなんですね。

正しくは「貯金の余りが生活費」なのです。つまり給与をもらった瞬間に貯金する金額を引くんです。そして残った分を生活費にあてる。

残り分から生活費を捻出しなければならないのに、足りなくなって貯金分も使ってしまうんです。

節約についてはまずこの考え方がベースとなります。押さえておきましょう。

 

先に貯蓄しておきましょう

「給与をもらった瞬間に貯金したい額を引くということで、じゃあ月2万円貯蓄します」という考えに至った方、ちょっと待ってください

「月2万」という定額で貯金していくのが非常に危ない

収入が多い時は大したことありませんが、少なくなった時ジリ貧になります。

定額だと収入の変動に対応できず、バランスを崩してしまうんですよ。

 

じゃあどうするかというと「割合」で貯金していくんです。

「貯金する額は収入の2割にする」といった感じで。そうすると、うまくバランスがとれます。

バランスをうまくとることができないと、いくら収入をもらっていても貧困になりますよ。

 

節約の基本は「固定費削減」です!

まず、日頃、負担している費用には固定費変動費があるということを把握しましょう。

 

【固定費】

生活する上で、一定額かつ定期的に発生する費用のことをいいます。

例)水道代、電気代、携帯代、家賃、保険料など

 

【変動費】

自身の考え、選択次第で変わる費用のことをいいます。

食費、交通費、趣味に使うお金など

 

節約する時はまず、固定費を削っていきましょう。

金額を把握しやすいですし、手続きが少し面倒ですが、一回いじったらそのままずっとその金額を払えばいいだけになります。

コントロールしやすく、かつお得なサービスを使用したら大幅に金額を削れる固定費から削っていくことが得策でしょう。

 

少しでも安い野菜を買いましょうとか電気をあまり使用しないようにしましょうといった細々とした節約術が、よく取り沙汰されますが、ローンの金利とかで一瞬で飛んでいってしまう金額です。

 

まず大きく削れる部分を削り、そのあと、ムダ遣いの節約、変動費の節約、時間の節約をしていきましょう。

常に数字で全体像をつかみ、節約の地図を作っていきましょう。

 

おススメ書籍

 

今回とりあげた節約の話はこの本を参考にさせていただいています。

漫画でわかりやすく、お金について説明しています。さくさく読めて、かつためになるんですねぇ。

「お金リテラシー」は絶対に身につけた方がいいですよ。不確実な時代ですしね。