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HASTA LA VISTA BABY

恐怖に駆られて働いてはいけない理由

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僕は今この記事にも書いた通りお金について勉強しています。

www.update-plan.com

主に本を読んで勉強していて、今は『金持ち父さん貧乏父さん』というフィナンシャル教育を題材とした本を読んでいます。

 

多くの人がおススメしている本です。

文庫版とかはなく、大きく持ち運びがしにくいのですが、内容はピカイチ。

文体も堅苦しくなく、ストーリー仕立てになっているので非常に読みやすいです。

 

この本を読み始めて、いきなり働くということに関してメチャ重要なことが書かれていたので、シェアしていきたいと思います。

 突然ですが、みなさん何のために働いていますか?

家族のため? 税金を滞りなく支払うため? 毎日食事をとれるようにするため?

各々、いろんな理由があって働いていると思います。

 

当然、これらのことは生きていく上で欠かせないことです。

 

ただ、全てに共通していることは「お金のために働いている」ということ。

 

家族を養うお金のため、税金はいわずもがな、そして食っていくためのお金のため。

はたまたクレジットカードの支払いのためといった動機もあるでしょう。

 

しかし「お金のために働く」ことは、絶対に避けなければいけないことのです!

 

「お金のために働く」人たちには常に以下のような恐怖があります。

 

・クビになったらどうしよう

・やり直して失敗したらどうしよう

・急にお金が足りなくなって、クレカの支払いができなくなったらどうしよう

などなど。

 

こういう人たちは「お金の奴隷」になっているのです。

お金の恐怖に怯えながら毎日働きに出ているんですよね。

 

んで、面白いことに、収入が増えたら増えたで今度は「欲望」が忍び寄ってきます。

もっと良いものを買いたい、もっといい暮らしをしたいと欲張り、結局お金がない時と同じ状態になるのです。

 

そしてさらにお金を求めるようになる。今の自分の悩みを「お金」が解決してくれるという幻想を持ち始めるようになります。

さらに「会社が悪い。給料をもっと上げてくれたら...」とか「上司が悪い」といった感じで、感情的に自分の周りを批判し始めるのです。

 

また「お金なんて無くても大丈夫」という人は「お金が足らない人」と同じくらい問題です。

お金なくても大丈夫なのに、なんで毎日決まった時間働いているのでしょうか。

結局お金がないと、どうしようもないということなんですよ。

 

「お金のために働く」ことに対しての、揺るがない事実は「貧乏や金詰りは周りの環境のせいではなく、恐怖と無知が原因である」ということです。

まとめ

・恐怖に駆られて、お金のために働いてはいけない。

・「お金のために働く」とキリがない。一生貧しいまま。

・追い込まれて、感情的になってはいけない。

・お金は悩みや恐怖を取り払ってはくれない。

 

じゃあどうすればいいのかというと「お金自体に価値はないということを知り、払うより大きなお金を生み出すにはどうしたらいいか、自分の頭で考えてみるということです。

 

感情に流され、より高給の仕事に就くなどといった行動は長期的な問題に対する短期的な解決方法でしかありません。

 

あくせく働かなくてもお金が生み出される仕組みを必死で考えないといけないのです。

雇い主に縛られた人生なんて嫌でしょう? 自分の消費に対してお金をあてがうだけ生活なんてつまらないでしょう?

 

真のお金持ちは「お金にお金を稼いでもらう」仕組みを作る人です。

これで、お金について知ることの重要性はわかっていただけましたでしょうか...