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HASTA LA VISTA BABY

百鬼夜行抄 3巻感想

漫画『百鬼夜行抄』3巻の感想です(ネタバレ少しあります)

 

まずはAmazonから簡単な内容を引用します

主人公の飯嶋律(いいじまりつ)は、 
今は亡き祖父・飯島蝸牛(いいじまかぎゅう)から
不思議な力を受け継いだ。

それは、普通の人間には見えない妖魔を見る力。

しかし、見えるだけで他には何の力もない。

そんな飯嶋律と、
さまざまな妖魔との出会いが織り成す魅惑的な不思議絵巻。

 「封印の家」「夏の手鏡」「反魂術の代償」「凍える影が夢見るもの」「南の風」「青い鱗」の6編が収録されています

 死体処理しようとしたら生きていたって怖くない??

ということで律の父親の体を容れ物として生活している青嵐。刺されても問題ありません

青嵐は人間の体をただの容れ物としかみていないため、刺されて動けなくなった体をそこらへんに放っておきます。律に怒られますけど

 

ところで、どうですか。例えば身内が亡くなったとして、中身が違うけど、見た目は完全に一緒ということについてどう思いますか??

僕は嫌ですね。亡くなったらしっかり灰になってもらいたいです。それが自然じゃないですか?

 

しかし、よく家に妖魔があがりこんできますよね。コナンがいると殺人が起こるのと同じくらい律がいると珍事が起こりますね

 

さて、「夏の手鏡」では娘を娘の婚約者からとりもどそうと、娘のお母さんが1年に1回帰ってくるお話なんですけど(お母さんは亡くなっています)、どうやらお母さんも娘の婚約者のことが好きだったみたいです... 切ない...

 

娘さんはお母さんの気持ちを知っていたのですが、やはり好きな人とは一緒にいたいもの。そこは譲れなかったんですね

最後にはお互い本音をいって無事解決。よかったよかった

 

律も大学受験シーズンになり勉強をするんですけど、妖魔に邪魔されるので全然勉強できず、浪人生となってしまいました

僕が浪人したのも確か妖魔のせいだった気が...? 良い言い訳をもらいました

 

3巻についても一度読み始めたらグイグイ引き込まれてしまいました

引き続き楽しんでいきましょう