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日本で1番「経験豊富」な男です

残虐な描写がある戦争映画と血が見えない戦争映画について(おススメ映画の紹介あり)

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あなたは「残虐な描写がある戦争映画」「血が見えない戦争映画」どちらが好きですか?

僕は「残虐な描写がある戦争映画」が好きです

 それは決して性格がゆがんでいるとかではなく、それがきっと戦争のリアルだから

ぶっちゃけ、血が出ない戦争映画のほうが圧倒的に少ないのだけど、やはり映画によって血の量が違いますよね

 

手りゅう弾に被ばくしたときや銃撃にあたったとき、臓器がぶっとんでいく描写や顔半分吹っ飛ばされる描写がある映画の方がいいです

 

僕は平成生まれで、当然戦争というものを経験していません

いくらリアルに描写しているからといっても、実際どうだったのかはわからないです

 

しかし、想像すればわかります

爆弾にあたったら、体は四散する。目の前で、同じ飯を食っていた仲間があとかたもなく消え去る。

そこをセンセーショナルに描写する戦争映画の方が、心に伝わってきます

 

目をそむけたくなるような殺し方、拷問もあります

そこは目を見開いてしっかり見届ける。真剣に向き合います

 

例え演技であっても人が苦しそうにしているのを見ているのはキツイ...

シーンによっては手汗でびちょびちょになるくらいで、おそらく僕にとって苦手なことなんでしょう。しかし、そこは見なければならない。そこに伝えたいことがあるはずだから

 

戦争では、銃を持ったら、民間人であっても撃たないといけない

相手が誰であろうと、殺される前に殺す。子どもや女性が兵士であったとしてもです

 

自分の仲間が狙撃され、即死してしまっても悲しんでいる暇はない

油断したら、横に並ぶことになるのだから

 

戦争に勝つため、どんなに理不尽な環境でも耐え抜かなければならない

同じ部隊でも上官がクズである場合、戦争のキツさは倍増します

 

衝撃的な描写があればあるほど、上のようなことが心に刻み付けられる

再び戦争を起こすことは避けなければならないと本気で思うようになる

 

なので、残虐な描写がある戦争映画が好きなのです

あなたはどうでしょうか??

 

さて、ここで僕がおススメする戦争映画をまとめてみました

・プライベートライアン

・アメリカンスナイパー

・ブラックホークダウン

・フューリー

・フルメタルジャケット

・シンドラーのリスト

・ライフイズビューティフル

こんなところですかね

アメリカンスナイパーについては子どもを射撃する描写があります

残虐な描写があっても子どもを撃ち殺す描写はなかなかないのです

しかし、これが現実なのだと思います。映画よりリアルの方が圧倒的に残酷でしょうから

 

戦争映画をもっと観て、「戦争とは何か」という考えを深めていこうと思います