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HASTA LA VISTA BABY

私の少年 2巻感想

漫画『私の少年』2巻の感想です。(ネタバレなしです)

 

まずは簡単に内容をご紹介します。

30歳OL・多和田聡子と12歳小学生・早見真修。

二人で過ごす時間を特別なものと感じ始めていた聡子。

不意に、真修の家庭が抱える歪さを垣間見てしまう。

真修のためにできることは・・・・・?

聡子はある決意を固める。

 

真修の家庭環境は歪なんですよねぇ。

そんなの見せられたら、お金出してでも解決してやりたい、救ってあげたいと思うのは母性じゃないですか。

でも、人によっては見え方が違ってくる。真修の親からしたら、見知らぬただのご近所さん。不信に思うのは当たり前なんですよ。

 

隠れていろんなことを行ったりやったりするうちに真修という人間がわかってくる。

ああこういう子なんだ、そうだよね、12歳だもんね。いろんな感情、観察です。

 

真修に会いたい気持ちをツラツラと並べていきますが、そこは真修に気づかされる。

「ただ、会いたい」そんな気持ちです。わかりますよ、本当。

 

これから波乱が待ち受けてそうです・・・