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HASTA LA VISTA BABY

私の少年 3巻感想

漫画『私の少年』3巻の感想です。(ネタバレありです)

 

まずは簡単に内容をご紹介します。

30歳OLと12歳の小学生。

真修と離れる決意をした聡子だったが「聡子さんにあいたかった」という真修の言葉で自分の感情に気付く。

二人で過ごす時間がずっと続いてほしい。

そう願う聡子は真修の家族と対峙することになる。

 

ついに真修の父親と対峙することになった聡子。

なぜ真修と親しくなったのかツラツラと述べるも、意識が途中でどこかにいってしまう。

それは、自分のやったことや感じたことと話が噛み合っていないから。

いざ、説明しようとすると、いかにもな理由を並べてしまうものですよね。

本当は言葉にできない「感情」で真修と接していたし、真修もきっとそうなんですよ。

 

ようやっと真修の父親に理解してもらったと思ったら、隠れてやってたことを父親に言ってしまった真修。離ればなれになってしまいました。

 

そこで、聡子は高校の同級生と偶然再会します。

なんやかんやあって、いろんなサプライズをされて告白をされますが、逃亡。

 

そんな表面的なことよりも、何か原点のような、あの真修との日々が思い出されてしますのです。

無邪気に、純粋に一緒に遊んでいたあの日々。聡子にとってはそっちの方が重要で魅力的なのです。

 

ラストは衝撃。真修との再会。この後どうなるのか...