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HASTA LA VISTA BABY

英検1級に完敗しました。

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2018年1月21日に2017年度第3回の英検1級を受験してきました。

ぶっちゃけた話、全然勉強してませんでした。目標を立てといて何をやってるんだという感じですが、しょうがないです。やる気が出なかったので。

「は?意味わからん。やる気がないってなんだよ。自分で申し込んだんだったら、相応のやる気を出せよ」と99%の人は思うでしょう。

 

案の定、本日解答速報が公開されていたので、採点したら、最悪の点数でした。

余裕で不合格ですよ。

 

なぜやる気が一切でなかったのか分析してみました。

先日受験した世界遺産検定2級は2日間で16時間勉強することができたのに、なぜ得意な英語では何もできなかったのか。(世界遺産検定2級は合格していました)

 

情報自体はほとんど既知。英語そのものに飽きてきている。

僕は中学生の時から英語が得意で、大学受験の時は基軸科目にしようとアホみたいに勉強していました。

読んだ参考書、解いた問題集の数が計り知れません。おかげで最高で偏差値76を獲得したこともあります。

 

その反動なのか大学生の時から英語勉強に身が入らなくなっていました。

フリーター時代に一番得意な英語で食っていこうと本気で思い、英語をまた死ぬほど勉強したことがありましたが、それ以降まったくといっていいほどやっていません。

 

仕事では英語は必須です。商社ですからね。

なのでビジネスで使用する英語の能力は飛躍的に上昇したと思います。

入社した時より、明らかにメールを書くスピード、顧客と話すスピードがあがっていますからね。

 

しかし資格試験・勉強対象としての英語には全く身が入らなくなってしまいました。

参考書を読むのは億劫だし、問題集なんてもってのほか。

 

勉強対象としての「英語」には飽き飽きしていたのだなと今回の受験で気付きました。

新しいもの好きな自分にとっては昔得意だったことに固執していることに嫌気がさしていたのかもしれません。

 

これからは「何かに結びついた英語」に力を入れていきます。

僕は資格取得という程度の目標ではモチベーションを保てなくなってしまいました。

「お金を稼げるようになる」や「英語圏の友達とディスカッションできるようにする」とか「綺麗な英語圏女性と友達になる」とかいう目標に変えていきます。

 

正直、資格試験を受けるよりも早いと思うんですよね。上達が。

ということで僕の英語取得の基準が下記のように変わりました。

 

【今まで】

英検1級、TOEIC990点取得など資格試験で結果を出す

 

【これから】

・英語圏の友達を20人作る

・英語でディスカッションできるようにする

・英語圏美女と仲良くなる

・英語で書かれた記事を読んで情報収集

・英語でお金を稼ぐ

などなど

 

こっちの方がワクワクしますし、モチベーション保てそう!!

実利に基づく英語学習を目指していきます。こっちの方が記事的にも需要があるんじゃないかと思ってます。