Now Updating...

HASTA LA VISTA BABY

就活解禁!盛大に失敗した僕が伝える「やるべきこと」と「やらなくていいこと」

f:id:updateplan:20180310090834p:plain

解禁したようですね。19年卒の就職活動!

job.mynavi.jp

はるか昔のようですね。就職活動は。

僕は就職活動で盛大に失敗して、ブラック企業に入ってしまいました。

 

入社して半年で辞めたので、大事には至らなかったですけど。

ということで、就職活動に盛大に失敗した僕が「やるべきこと」「やらなくていいこと」を伝えていこうと思います。

やるべきこと

1.ESの添削

僕がやっていなかったことです。

エントリーシートの添削はしてもらった方がいいです。

思っているより伝わらない文章を書いてしまっている時があるんですよ。

 

「僕は、私はすごい経験をしているから多少文章がダメでも大丈夫でしょ!」というそこのあなた!

社会人からみたら、学生がやることなんて大したことありません。

ましてや海外ボランティアとか留学とかサークルとか子どもの遊びみたいなものです。

 

なので、「いかに伝えるか」が重要になってくるわけです。

大企業とかになってくると、冒頭でつまらなかったら全文読まないですからね。

時間がないわけですよ。全員分を読んでいる時間が。

 

ESが通らないとスタートラインにも立てませんからね。

ここはマストでやっていきましょう。

 

ちなみに僕は早稲田大学卒ですが、ここをサボったため、ESが通らないことが多くありました。面接すらできない状態です。学歴なんか関係ないよ。

 

2.OB・OG訪問

合同説明会や企業説明会では会社の雰囲気をつかむことができません。

OB・OG訪問して、直に聞くのがベストです。

 

楽しそうに仕事をやっていたら、自分も楽しめると思いますし、すごい疲れていてしんどそうだったら、自分もそうなる可能性が高いです。

 

そしてOB・OGは会社に帰ったあと、報告するわけですよ。

この人はここが良かったとか、この人は明らかに不適だとかね。

 

やはり、何でも吸収してくれそうな人に入社してもらいたいですからね。

僕の会社で、ずーっと文句ばかり言っている人が数人いますけど、仕事が前に進まないし、こちらのやる気も削がれるし、はっきり言って一緒に仕事したくないです。

 

3.徹底的な自己分析

当時、僕は自己分析というものを馬鹿にしていました

自分の適性を知るってとても大切なことなんですよ。

 

本当はコミュニケーション苦手なのに、営業などの仕事に就いてしまったり(僕個人的には話ベタでも営業ができると思っています)、逆に、コミュニケーションをとることが好きなのに研究職みたいな仕事に就いてしまったり・・・

 

大学生までにやることはだいたいチョロいですから、「頑張れば何でもできる」と思ってしまいがちなんですけど、社会に出たら、自分に向いていない仕事はどんだけ頑張っても、上達することはありません。

 

自己分析にはこの本がおススメです。

『さあ、才能に目覚めよう ストレングスファインダー2.0』

 

この本についているパスコードでストレングスファインダーという適性診断テストを受けることができます。

いかがわしいタイトルですが、自身の適性をバッチリあててくれますし、その適正にあった職業なんかも紹介されています。

 

ちなみに僕も受けてみたのですが、結果は下の記事通りです。

www.update-plan.com

 

自分の適性から、どんな職業が向いているのか冷静に判断し、そこに的をしぼっていきます。

受験ではないので、すべりどめとかいう概念は取り払いましょう。

本当に行きたいところ、行きたい業界に絞ることが幸せな人生を歩むには必要なことです。

 

4.面接の練習

大学生までであれば、面接といったらアルバイトまでではないでしょうか。

企業の面接に何も練習せずに、突っ込んでいくのは自殺行為なので辞めましょう。

 

想定しているより、緊張するし、言いたいことが何も言えません。

声に出すと、意外と何も考えていない自分がいます。

 

なので、自己分析をしたら徹底的にアウトプットする。

何を聞かれても答えられるようにする。全方位攻撃からの防御力を手に入れましょう。

やらなくていいこと

1.合同企業説明会への参加

こんなのマジで交通費と労力が消費されるだけのイベントですからね。

自己分析をして、的をしぼっているのに行く必要がありますか?ということです。

 

当時、大学の近くで合同企業説明会がありました。

多くの人がメチャクチャ気合の入った顔をしているんですよね。

謎でした。なんで人の説明聞くだけなのに気合入っているんだろう?って。

 

まぁそんな滑稽なことをやる人が行く場所なので、やめておきましょう。

 

2.興味ない企業の個別説明会

入社するつもりがない企業の説明会に参加する意味は何でしょうか?

当時の自分に問いただしたいですね。

 

時間も金もムダなので、マジでやめましょう。

大体就職活動で疲弊した割には、何の成果も得られないのはこういう無駄が多い学生です。

 

3.大企業至上主義

大企業に入ったら、人生勝ち組みたいな人のことです。

もうなんか色々終わってますよね、こういう学生は。

 

大企業の説明会に参加して聞く限りでは、裁量の大きな仕事を任せてもらえるまで10年はかかりそうでした。

チンタラしすぎでしょw そこらへんの中小企業に入っていきなり前線で戦っている人の方がスキルアップが速いと思いますよ。

 

知名度ではなく、みにつけたいスキルが身につくかで選びましょう。

美人は3日で飽きるではないですけど、大企業は3年で効力を失います。

「だから何?」って感じですよ。

時代遅れのおじさん、おばさんにはウケがいいかもね。

僕の就職活動体験記

就職活動が開始されてから、さほどやる気のなかった僕は、とりあえず大学の近くでやっていた合同説明会に参加しました。

 

なんとなく「就職活動が始まったなぁ」という実感を得ることができましたね。

そこから適当に「誰もが知っている大企業」のホームページをひたすらお気に入り登録していきました。まじで謎です。

 

就職活動をやっていくうちになんとなく「海運や自動車の部品メーカーが良いかなぁ」と思うようになりました。なんとなく得意だった英語が使えそうだったからです。

ただ、それだけ。

 

適当にES書いていました。

今思えば、何の特徴もないESでしたね。バイトのことしか書いてないし。

誰にも見せずに企業へ提出。片っ端から落とされ、面接にもたどり着けない日々が続きました。

 

面接にたどり着いたとしても、何も言いたいことが出てこないし、当意即妙な回答もできない。正直、留学とかしている学生よりはるかにつまらない学生でした。

量産型以下の学生の話なんて聞く価値0ですからね。

 

OB・OG訪問もしていない。

いざリクルーターとの面談となっても、何も準備していない。

そんな状態だったのに、なぜか自信満々でした。

 

そして結果は内定1社。しかもゼッタイに行きたくないなと思っていた会社でした。

社会をなめきっていた僕は「まぁなんとかなるでしょう」としか思っていませんでした。

 

そして入社。社訓をノドがつぶれるほど叫ぶ自分がいました。

 

良い就職活動ができることを願っています。