NOW UPDATING...

日本で1番「経験豊富」な男です

僕はマラソンに向いていない体みたいです・・・

f:id:updateplan:20180319225031p:plain

僕、マラソンに向いていない体の構造してるみたいなんです。

というのも、きたる3月31日のフルマラソンに備えて、20㎞ほど走ってみようとしたら、途中でひざに激痛が走ったんですよ。

ちなみにマラソンに申し込んだ時の記事です。

www.update-plan.com

今まで練習してきましたが、長くても10㎞でした。

20㎞にしたところで限界値を超えてしまったみたいです。

 

そして今日、整骨院に行って鍼治療をしてもらいました。

そこで判明したのはO脚による、ひざへの負担でした。

kotobank.jp

O脚なので、腸脛靭帯という部分が膝部外側で摩擦し、炎症を起こしやすいのです。

つまり生まれつきのO脚で、長距離のマラソンには向いていないのです。

 

僕は体育の時間、90%以上の生徒に嫌われるマラソンの授業が好きでした。

好きだし、得意だったので、フルマラソンにも軽い気持ちで申し込んだのです。

 

それなのに、向いていないとは・・・

正直ショックでしたし、フルマラソンどうすんねんと思いました。

 

しかし!走り方や対処方法さえ知っていれば、とりあえず完走できそうなのです。

 

以下のポイントに気をつければ、マラソンに向いていない人でも、安全にフルマラソンに挑戦できそうなのです。

・体のブレをなくす。

左右どちらかに偏っていると、ひざへの負担が大きくなります。

できる限り、体のブレをなくすように走ってみよう。

 

・サポーターで固定する。

炎症が起きてしまう部分をサポーターで固定し、あまり動かないようにする。

そうすることで、摩擦を軽減することができます。

 

・無理のないように一定のペースを守る。

O脚の人はもう、いいタイムを出すことがほぼ期待できなさそうです。

ここは完走を目指して、自分のペースを守って走りましょう。

 

・かかとで着地せず、土踏まずで着地するようにする。

かかとで着地すると、大きな衝撃が加わります。

というか、吸収しきれないといったほうがいいのでしょうか。

土踏まずで着地して、衝撃を和らげましょう。

整骨院で足の裏のどこに力が集中しているか調べてみたら、やはり炎症を起こした足の裏はかかとに大きな力がかかっていました。

 

また歩き方もみてもらいましたが、炎症を起こした左側に偏って、重心がぶれていました。

これらを鑑みると、炎症を起こして当然といった感じですよね。

 

マラソンに向いていない体でも、やれるところまでやってみたいと思います。

フルマラソンまで休養するよう言われていますので、しっかり治して、走り方を研究した上でフルマラソンに臨みたいと思います。

 

僕と同じ悩みを持っている人は、この記事を参考にして、楽しくスポーツをやっていきましょう。