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日本で1番「経験豊富」な男です

八方美人の化けの皮が剝がれるとき

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2016年に書いた記事をみていたら、こんな記事を発見しました。

www.update-plan.com

2016年12月といえば、僕が入社して7か月がすぎたころです。

まだまだひよこの状態である僕には、会社に向いている人間は「八方美人」であると確信していました。

 

そして入社して、2年が経とうとしている今、僕はこの「組織には八方美人最強理論」に異を唱えます。

結果重視の組織に「八方美人」はマジで不要

僕が働いている会社は、まだまだ結果に貪欲とはいえず、なあなあで仕事をしています。

しかし、最近組織変更や考え方の変化が起き、結果重視になりつつあるのです。

*中小企業はこういった組織の変化をすぐ近くで感じることができます。

 

やはり評価されるのは数字をあげることができる営業です。

周りの人間を巻き込んででも、利益をしっかり出していく姿勢が求められます。

 

こういう世界で「八方美人」の化けの皮が剝がれると、大変なことになります。

「あいつは人当たりがよく、やるべきことがやっているんだけど、現状維持なだけでプラスを生み出せていない」という評価になります。

 

「八方美人」はやるべきことをやるのは超得意です。

とりあえず怒られませんからね、やるべきことやっていれば。

 

しかし、結果を重視するということは「プラスを生み出すこと」です。

僕がいる化学原料業界は、あまりガツガツしていません。

ほぼ、市場の動きに左右されるので、ガツガツ営業しても・・・という雰囲気なのです。

 

しかし、ここでどうにか販売していこうという気持ちがないと何もスキルが身につかず、漫然と時が過ぎていき、手遅れとなります。

 

もはや結果を最重要視するとなってくると「プラスを生み出す活動」をしていくことは不可欠となります。

そんな中で現状維持だけしていく姿勢は不要となっていきます。

 

八方美人系人材は「なんとなく仕事できそうな雰囲気」を醸し出すことが得意です。

やはり、八方美人系人材はガツガツした会社ではなく、現状維持を重要視している会社に行くべきなんですよ。

 

現状維持系会社は何よりも人間関係を重視しますからね。

生態系を壊すような人物は排除されてしまうのです。

 

昨年の組織変更により、所属する部署が変わり、上司も変わりました。

以前、僕が居酒屋で喧嘩した上司なのですが、今はうまくやれています。

やはり以前は、他部署ということでお互いのことを誤解していたみたいです。

www.update-plan.com

質問に丁寧に答えてもらえますし、結果を出すためなら最大限の援助をしてくれる上司ですので、あとは僕がどれだけ前向きに結果を出していくかが課題となってきます。

 

決して八方美人にならず、結果を出すためにガンガンとがっていきたいと思います。