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HASTA LA VISTA BABY

SNS疲れしない方法は「見栄をはらない」こと

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僕にはいわゆる「SNS疲れ」が一切ないんですけど、けっこう多いみたいですよね。

kotobank.jp

LINEでの返信に義務感を感じてしまったり、Instagramでキラキラ写真をあげなければいけないと気疲れしてしまったり、Facebookでリア充アピールをしたり・・・

 

一方、僕みたいにSNSを楽しんでいる人がいたり・・・

その違いは何なのか。それは「見栄をはってしまう」ことが原因となっています。

他人から良い人に見られたい、日常が充実しているようにみせたいなど「見栄を張る」から、疲れてしまうのです。

 

ではどうやってSNSと付き合っていけばいいのか。

自分の近況を伝えるのではなく「情報発信のツール」として使えば、SNS疲れを軽減することができると考えています。

 

「日常生活を充実しているようにみせて発信する」ことでメリットを感じる人はいますか?

逆の立場になって考えれば、わかると思います。

 

美味しい料理をたべて「メチャクチャおいしかった~~!!」とだけ書いて、綺麗に加工した写真をあげることで得する人はいません。

 

美味しい料理をアップするときは「場所」「店名」「値段」などを載せるとメリットが出てきます。

綺麗な写真とともに有益な情報までついてきていると見ている側はメリットを感じてくれます。

 

普段、綺麗な写真をSNSでシェアしている人は、少なくとも、自分が発信した内容で誰かが得をしているという状況に喜びを感じるはずです。

 

「シェアしてくれてありがとうございます。僕も(私も)初デートで気になる人をつれていったら、とても気に入ってくれて、付き合うことになりました!」って報告がきたら、どうですか?

発信して良かったなぁと心から思えるはずです。

 

SNSをうまくつかえば、誰かの気分をよくすることができるんですよ。

完全に自己満足のために使うから、何も報われず、ただただ疲れてしまうのです。

 

LINEの返信もそうです。

見栄を張るから、どうでもいい人にまで連絡をして、友達を装ってしまう。

たくさん友達から通知がくる人気者だと思われたいから、疲れてしまうのです。

 

本当につきあっていて有益な人(直接利益をもたらしてくれる人という意味ではないですよ)とだけ連絡をとればいいのではないでしょうか。

 

返信をしなかったからという理由で交友関係を切ってしまう人は無視すればいいじゃないですか。

 

SNS疲れの原因は「見栄をはる」ことで、ほとんど説明がつきます。

誰かの役に立つようにSNSを上手につかっていきましょう。