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HASTA LA VISTA BABY

受け身だと3年経とうが何年経とうが変わらない

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「石の上にも三年」ということわざがありますね。

もちろんこの「3年」は「多くの月日」を表していますが、座っているだけで状況が好転するわけないと思いませんか?

新社会人のみならず、勤続して数年たつ人にも共通することで、待っているだけでは何も変わりません。

「時間が解決してくれる」「勤続し続ければ、力がつくだろう」という甘い考えでいると、50代とかになって何のスキルも持っていない役立たずになっているのです。

 

時間は解決してくれないし、勤続していれば勝手に力がつくこともありません。

あらゆる仕事に慣れるだけで、何か利益を生み出すことには全く直結しないんですよね。

 

あなたの上司は利益を生み出す人でしょうか、それとも上から降ってくる仕事をうまくさばいているだけでしょうか。

 

残念ながら、仕事に習熟していない人から見ると、どちらも仕事ができるようにみえてしまうんですよね。

本当に仕事ができるのは前者のみです。

利益を生み出す、何かしらのプラスを生み出す人だけが「仕事ができる人」なのです。

 

プラスを生み出すことは受け身では不可能です。

常にどうしたら前に進めるか、利益を生み出すことができるのかを考える。

常にアンテナを張って、愚直に努力し続ける人だけがプラスを生み出すことができます。

 

4月になり、新たに社会人となる人が多くいます。

Twitterでは「つらかったら逃げろ!」という声が多いですが、この仕事向いているかもしれないと少しでも思ったら、とことんはまってみましょう。

 

「辛さ」には何種類かあって、自分が感じている「辛さ」よって行動の仕方が変わってきます。

まずは、本当に不可避の辛さ。

これは理不尽な罵声を浴びせられたり、暴力をふるわれたりするときの辛さです。

こういう辛さからは「今すぐ」逃げましょう。得るものは何もありません。

 

次に、初心者がゆえ、感じる辛さ。

新しいことを始めれば、当然何もわかりません。

それゆえ、ミスを連発し、気持ちがめげてしまいます。辛いですよね。

これはしょうがないことです。ミスをして次にどうリカバリーするかが見られています。

 

最後に、受け身がゆえ、感じる辛さ。

僕もそうだったんですけど、受け身だと何も得るものがないので、一切前に進みません。

なので周りから突き放されていく。自分の能力不足のせいにしてめげてしまう。

もっとたちが悪いと「懇切丁寧に教えてくれない先輩・上司が悪い」とすべて責任転嫁します。情けないですね・・・

 

ほとんどの場合、2番目と3番目なんですよ。新人が感じる辛さって。

とにかく目の前のことは何でも吸収するつもりで取り組んでみましょう。