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HASTA LA VISTA BABY

仮想通貨に関する書籍は買わない

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仮想通貨について書かれた本って乱立していますよね。

ほんの1年くらい前は数えるほどしかなかったと思うのですが・・・

 

僕も勉強のために数冊買って読んでいたのですが、今後はもう買わないようにしようと決めました。

買わないようにする理由はいくつかあります。

情報の移り変わりが激しすぎる

仮想通貨が発行され、まだ数年しか経っていないのに、発展するスピードが異常です。

今日信じていたものが、数日とか、極端なことを言えば、数時間で変わっていたりします。

 

2017年7月に取引を始めましたが、その時はブロックチェーンとは何ぞやとかビットコインとは何ぞやという部分を知っていれば、なんとなく先を行っている感覚がありました。

 

しかし、今はアルトコインはもちろんのこと、それに付随する技術は知っておくべきことだし、ICO、DAppsなど追加で知っておくべきことが増え、状況は一変しました

 

正直、書籍という媒体では今の情報をつかむことが非常に難しい。

本が発売されるころにはもうすでに情報が完全にアップデートされています。

 

本で仮想通貨トレンドについていこうとすると、大きく遅れてしまうのです。

情報はネットの方がたくさんある

仮想通貨に関する情報はネット上の方がたくさんあるし、リアルタイムで更新することができるので、書籍ではなく、仮想通貨に関して書いているブログなどを参考にした方がいいですね。

 

注意点としては、ブログで発信されている内容は、あなたが読んでいる時点で後追いにすぎないということです。

本当に誰かに先んじて情報を得たい場合は英語や中国語、ロシア語などで書かれた一次情報に触れるしかありません

 

多くの人は「そんな先んじて情報を発信するつもりはない」という考えだと思いますので、仮想通貨ブログやつぶさにニュースをチェックしたりすればいいのではないでしょうか。

書籍で勉強してもいいこと

基本的な技術の部分は不変的かなと思うのです。

ブロックチェーン技術は発展していますが、もともとの部分が変わることがありません。

あらゆる仮想通貨がどういう成り立ちをしているのか、プログラミングの部分から知りたいという人は本で勉強して良いと思います。

 

いずれにせよ、投機対象として仮想通貨を説明している本は間違いなく買わなくていいです。

株の本があてにならないのと同じです。「今おススメの10銘柄!」なんて本買わないですよね?(え?買わないよね?)

なぜなら、人が見つけ出しおススメしている段階で遅いからです。

自分で考えて、自分で判断しなければなりません。

 

仮想通貨は今、場が引けてしまっていますが、ここが差がつく場面でもあります。

本来、投機対象ではなく技術なので高確率で盛り上がるときがきます。

その時に備えて、どう情報を収集するかが大切なのです。