NOW UPDATING...

HASTA LA VISTA BABY

休日に何もやる気が起きないのは危険です

f:id:updateplan:20180429214030p:plain

さて3連休が明日で終わりますが、みなさんやりたいことはできていますでしょうか。

僕は概ねできています。中国語もブログも映画もとかなり充実していますね。

 

このブログで何度か書いていますが、僕の前職はいわゆるブラック企業でして、休日は平日に1日、もしくは2日あったという程度でした。

前職時代は北海道という観光名所だらけの場所にいたのにもかかわらず、半年で行ったのは美瑛だけ。

残りの日は旭川駅のイオンで時間をつぶしていました。

 

んで、今では「やりたいことリスト100」をつくって働きながら精力的に活動しています。

この違いはいったいなんなのかということなのです・・・

「休日に疲れている」という異常事態

休日に疲れていて何もできないというのは普通に異常事態です。

Twitterを見ていてかなり腑に落ちたツイートが上のもの。

 

疲れることが異常事態なのではなく、仕事中に疲れを感じないのが異常事態なのです。

休日は文字通り休んでいるので、感覚が正常になり、疲れを感じているのです。

 

ということはそもそも仕事が激務でなければ、休日に疲れを感じることはないのです。

僕自身も前職はけっこう激務でした。

20時が提示でしたが、基本的に22時に終わっていましたし、そこから帰るのにも時間がかかるので、結局寝るのは0時をまわってから。

 

なので休日は正常な感覚がよみがえり、疲れを感じるようになり、遊びにいけなくなったのです。

 

幸いなことに今ではホワイト企業で働いていますので、休日は疲れを感じることなく「やりたいことリスト」もブログもなんでもチャレンジすることができているのです。

働き方を見直そう

休日にやりたいことができないということは、相当な努力をしない限り、今の環境を抜け出すことができないということです。

収入源を増やすこともできないし、やりたいことができないのでQOLも下がっていきます。

 

家族がいる人は満足な家族サービスができないので、理不尽かと思いますが、愛想をつかされてしまうでしょう。これはとても不幸なことです。

 

僕は他に収入源がないまま、逃げるように前職を辞めることができましたが、たいていの人はそんな簡単に意思決定できないと思うのですが、今の環境を変えることをどうにか優先してください。

 

家族がいる人にはしっかり相談すること。

あなたのことを本当に愛している家族であれば、あなたの身体や将来を心配してくれるでしょう。

 

収入源について会社しか頼ることができない上、その会社が激務だと、あなたにはもうひたすら消耗する未来しかないのです。

 

休日の過ごし方と仕事を真剣に見直してみましょう。