Now Updating...

HASTA LA VISTA BABY

ストレス耐性の鍛え方とは・・・?

f:id:updateplan:20180429221808p:plain

みなさん、日々の仕事で多かれ少なかれストレスを感じていると思います。

僕もそうで、ストレスはどうしても避けられないんですよね。組織に属していると。

 

どうにかしてストレス耐性つけて今よりもっと働くことができたら、給料がもっともらえるようになるかもしれませんよね。

ということで今回は「ストレス耐性の鍛え方」をテーマにします。

続きを読んでくださった方、ありがとうございます。

結論から言いますと「ストレス耐性を鍛える方法」はありません。

 

中には「え?僕は入社したときに比べて圧倒的にストレスを感じなくなったよ」という人もいると思います。

僕自身も入社したてのころよりはストレスが軽減されています。

 

しかし、それは本当に「ストレス耐性が鍛えられたから」なのでしょうか。

業務に慣れたからではないか?

入社したときより、ストレスが軽減されている理由は間違えなく「業務に慣れたから」です。

ストレス耐性がついたからではありません。

 

どんな人でも1年、2年仕事をしていれば慣れてきます。

慣れてくれば少なくとも今まで起こしがちだったミスを起こさずに済むし、それゆえ先輩・上司に怒られることも少なくなります。

 

ストレス耐性をつけるというよりは、ストレスを感じずに済む環境に近づいているということです。

なので会社に入り始めの人は早く業務に慣れることを優先しましょう。

そうすれば、目の前にあるストレスを軽減することができます。

ストレス耐性を鍛えてどうするの?

日本だけに限定していい話なのかわかりませんが、とにかくストレスを軽減もしくは無くす方法を全然探さないですよね?

 

ストレスは不可避的なこととして、それに耐える訓練をさせられる軍隊みたいな日本企業。みなさん戦争は1945年に終わりましたよ。

 

だいたい、ストレスに強いことによって飯は食えません。

とにかく働きやすい環境をつくって、それぞれが自分のスキルをつかって結果を出せる社会でないとお金なんて生み出せないですよ。

 

なんか逆説的に聞こえるかもしれませんが、「耐える」ってメチャクチャ甘えです。

耐えてりゃいいのかっていう。結果を出すことに貪欲にならず、結果が出なかった言い訳を作っているように見えるのです。

とにかく耐えることは今すぐやめましょう

ひたすら手を動かして試行錯誤しているけど、なかなか結果がでないという状態であれば、結果が出るまで継続する必要があります。

 

しかし、一般的な業務で先輩・上司に理不尽に怒られるとか、まったく手を動かしていないがゆえに長時間労働になるとか、その逆で、管理職が無能すぎて仕事量の適切な振り分けがなされず、激務になっているとかはまったく耐える必要がないのです。

 

それは耐えるのではなく、逃げる案件です。

ヤバいことから逃げるというのはどんな動物でもやる普通の行為です。

逃げることによって自分が正常な動物であることを示さなければなりません。

 

どうやったら楽しく過ごすことができるのか。

そういうことをもっと真剣に考えるべきなのです・・・