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資格試験は合格してもしなくてもかまわないよ

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最近、中国語の資格試験である「HSK6級」を受験したんですけれども、その勉強をしている最中に思ったことなんですけど「資格試験、受かっても受からなくでもいいよ」という話です。

資格試験はモチベーションの維持で使おう

結論からいってしまいますが、資格試験はモチベーションの維持のために使用すればいいです。

身につけたいスキル・知識があるけど、いかんせんやる気が起きないという場合に、資格試験に申し込むことによってモチベーションの維持をするのです。

 

つまりお金で「モチベーション維持の補助」を買うのです。

お金を払っているわけですから、なにがなんでも頑張りますよね。

重要なのは得たスキル・知識でしょ?

資格試験を受けるからには合格を目指して頑張るわけですけど、やっぱり資格というのは目的になってはいけないです。

当然ですが、いちばん重要なのは資格試験を受ける際に得たスキルや知識なわけですよ。

 

もちろん例外はあります。

弁護士資格とか公認会計士資格とかは、資格がないとスタートにすら立てませんからね。これは合格しないとダメですよね。

 

その他の資格試験は合格してもしなくてもかまわないじゃないですか。

モチベーション維持の補助を買ったおかげで、スキル・知識を身につけることができたのですから。

 

語学の試験こそ、モチベーション維持として使うことができます。

いちばんやってはいけないことは「合格したあと、何も勉強しなくなること」ですよね。

 

継続して物事をやり続けた人が勝つのです。

残念ながら、資格試験に不合格であった場合でも、その後、学習を継続すれば合格して油断している人を追い抜くことができます。

 

もっといえば、弁護士資格もそうで、たとえ不合格であっても法律をあつかう仕事には従事できるわけですよね。

たんじゅんに弁護士になるより活躍できるかもしれないですよ。

資格で人生が決まるわけじゃない

ふつーに考えて資格ごときでその人の能力をはかることはできません。

合格しても不合格でもかまわないのです。

 

その資格で何をしたいのか。得たスキル・知識で自分は何がしたいのかを明確しましょう。

資格はあくまでモチベーション維持の補助です。お金で補助を買うイメージを忘れないでください。

 

僕は中国語を含めた語学スキルで多言語コミュニティをつくろうとしてます。

 

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これが僕のやりたいことなのです。資格試験はただの手段です。目的ではありません。

資格試験以外にも楽しみはたくさんあるし、そっちをメインにしたほうがいいということは強調していきたいと思います。