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日本で1番「経験豊富」な男です

【ONE PIECE】新世界に入る前と入った後の意識変化は注目すべき

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漫画『ONE PIECE』を読んでいる人ならわかると思うんですけど、グランドラインには「新世界」という強敵のみが集う世界が存在します。

 

 

 *89巻に登場する”カタクリ”というキャラクターは「新世界」を代表しています。

「善VS悪」であったバトルが「本気の奴VS本気の奴」に変わります。

 

「新世界」に入る前の常識はいっさい通用しない、幾多もの修羅場を潜り抜けてきたものだけが生き残ることができるのですが、「新世界」前と「新世界」には登場キャラクターの意識の差が明確になります。

「新世界」前=夢を語るものがバカにされる世界

新世界に入る前は「夢を語るものがバカにされる世界」でした。

主人公であるルフィが「海賊王に俺はなる!」といっても、寝言は寝て言えといわんばかりの反応をされるのです。

 

「そんな軽口はこの海では叩けねぇ。自分の力量がわかっていないやつが口にする言葉だ」として徹底的に馬鹿にされ、笑われます。

 

笑っているやつらは決まってまだ新世界を体験していない奴であったり、負けて逃げかえってきた奴ばかりなのです。

 

お山の大将で、狭いコミュニティの中でいばりくさっており、広い世界あることを知りません。

「新世界」=夢を語る勇気もないやつが笑われる世界

一方「新世界」では全員が本気で海賊王の座を狙っているのです。

「"俺は海賊王になる"といえない奴は生き残れない」ということなのです。

 

「海賊王になる」という夢を持っているのは当然でそれを明言できないやつに価値はないという考え方のキャラクターであふれかえります。

 

全員が修羅場を潜り抜け、世界の広さをよく知っているのです。

広いからと言って怖気づくことはなく、あくまで「自分がNo.1」という姿勢を貫いている。

早く「新世界」へ行け

これは『ONE PIECE』に限った世界ではなく、僕たちが生きているこの世界でも同じことが言えます。

何も経験したことがない井の中の蛙は夢を語ることができません。

リスクをとることがアホだと思っているし、身の丈にあった生活しか送っていないからです。

 

 

何も経験をしたことがなく、井の中蛙になっている人は挑戦する人を笑います。

失敗すれば「ほら見たことか。自分たちの言う通りにしておけばよかったんだ」と平気で言うのです。

 

やはり「新世界」はかなり厳しいし、強敵であふれかえっていますが、己を鍛え上げるにはベストなステージだと思っています。

『ONE PIECE』の世界と違って、傷つくこともありません。

 

夢を語る者を笑うのではなく、夢を語って実際の行動を起こせる者になりましょう。

本気で何かに取り組んでいる人に囲まれた環境に行けば、強い信念を貫いている人たちに出会うことができますよ。