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新潟県へ日帰り旅行に行った。食べ物がうまい…

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2018年6月16日に新潟県へ日帰り旅行に行っていきました。

今月にいった山梨県、福島県とならび、僕が勝手に「日帰りで行ける県」と設定している新潟県。

これで「日帰り設定県」は最後になります。

まずは弥彦駅に向かう

新潟駅から約1時間で弥彦駅に到着しました。

弥彦神社を目的としていったんですけど、駅のデザインが神社みたいで可愛いですよね。

人はそんなにいないのですが、駅舎内は広めです。

彌彦神社に参拝

この「彌彦神社」ですが、なんと2,400年以上の歴史があるのです。

最初に書物に出てきたのは『続日本後紀』巻第二なのです・・・・!!

続日本後紀』(しょくにほんこうき)は、日本の平安時代に成立された歴史書。六国史の第四にあたり、仁明天皇の代である天長10年(833年)から嘉祥3年(850年)までの18年間を扱う。文徳天皇の勅命により斉衡2年(855年)に編纂が開始され、貞観11年(869年)に完成した。天皇の動静の記録を詳述し、天皇親政から摂関政治へうつる時代の根本史料である。編年体全二十巻からなる。

続日本後紀 - Wikipedia

長きにわたって国民国家の安寧と限りない繁栄のために祈念し続けている「彌彦神社」にぜひ一度行ってみてください。

弥彦村には美味しい食べ物もたくさんありますよ。

「吉田屋」でわっぱ飯を食べる

「わっぱ飯」って知っていますか?

”わっぱ”っていうのは杉の薄い板を曲げてつくった弁当箱のことなんです。

うすい塩味のだしを加えて炊いたご飯の上に魚介類をのせた料理なんですけど、これが本当においしい。

福島県の会津若松でも有名な郷土料理なんですよ、わっぱ飯って。

 味噌汁もエビのダシがしっかり出ていて、これもまたうまい・・・

弥彦山の頂上へロープウェイで登る

標高634mということでスカイツリーと同じ高さであることをやたら主張している「弥彦山」なんですけど、頂上からみえる景色は写真の通りかなりキレイです。

 

頂上まで運んでくれるロープウェイは基本的に大人1,400円(往復)子ども700円(往復)なんですけど、60周年記念ということで半額になっていました

残念ながら、キャンペーンは2018年6月16日までとなっているので、いつも設定されている価格での販売となっています。

 

この記事のトップ画像に貼り付けましたが、頂上からみえる景色は最高です。

さすが新潟県という感じで、田んぼが眼下に広がっているのです。

 

佐渡島もみることができて、内陸海側両方とも高い位置から楽しむことができます。

夜ご飯は新潟駅から徒歩6~7分「須坂屋そば」でへぎそば!

新潟の郷土食である「へぎそば」を堪能しました。

片木(へぎ)とよばれる器に運ばれてくるので「へぎそば」と呼ばれています。

そば自体はふのりという海藻をつかってつくられています。

このへぎそばは織物文化とそば文化が融合して生み出されたといわれています。

 

味は申し分ないです。

僕自身、和食の中で蕎麦が一番好きなので、最高でしたね。

めんつゆにつけて食べるオーソドックスな食べ方が好きなのですが、塩をつけて食べる方法もありますよね。みなさんはどんな食べ方が好きですか?

まとめ

歴史や文化というものが多く垣間見えた新潟県の旅ですが、かなり楽しむことができました。

なにかとなにかが融合して独自の文化が醸成されるっていいですよね。

 

新潟県はまだまだ楽しみたいですね。

まずグルメの県といわれているので、もっと食文化を研究したい。

「わっぱ飯」のように東北地方の他の県と同じ文化をもっているところも興味をひかれます。

 

今回で日帰り旅行は終わり。次回から1泊2日以上の旅行になります。