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インフルエンサーのマネをしていいのは「方法」であって「考え方」ではない

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インフルエンサーってそもそも何かご存知でしょうか。

インフルエンサー (英: influencer)は、世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと[1][2]。その様な人物の発信する情報を企業が活用して宣伝することをインフルエンサー・マーケティングと呼んでいる[2]

インフルエンサー - Wikipedia

Twitterをのぞくと多くのインフルエンサーがいて、1人1人魅力的ですごいなぁと思いますね。

インフルエンサーは魅力的ですぐに何もかもマネしたくなるんですけど、マネをする部分を間違ってはいけないのです。

マネをすべきところは「方法」だけ

インフルエンサーには各々「他人に影響を与えるノウハウ」をもっています。

だいたいブログやnote、ときにはTwitterでその方法論を言語化しています。

 

その方法はマネをすべきなのです。

自分に適用できるし、守破離の発想で、まずは成功している人の型に自分をはめこみ、徐々に自分の味が出てくるものです。

 

インフルエンサーたちはだいたいスッキリ綺麗な形で方法論をアウトプットしているので、さっさと手に入れてマネをするのがいいですね。

インフルエンサーの「姿勢・考え方」はマネする必要がない

個人的に「人の人格は行動のあとについてくるもの」という考えがあります。

インフルエンサーたちはある分野でポジションをとるために行動をした人たちです。

試行錯誤している中で姿勢・考え方が身についているのです。

 

正確にいうと「マネしようと思ってマネできるものではない」ということです。

まずは入手した方法論をつかって自分の活動に適用してみる。

この行為が「行動する」ということであり、ここからあなたの人格形成はスタートするのです。

「尊敬・崇拝」は無用

よく見かけるのは「インフルエンサーたちを尊敬・崇拝している人たち」です。

なにか発言するたびに賛同の意思を示したり、あとについて来ようとしている人たちです。

 

尊敬・崇拝していると肩を並べることができません。

あなたはそのインフルエンサーの後をついていっている時点で2番手以下であることは明確です。

 

尊敬・崇拝している人はもしインフルエンスされているのであれば、それに従って「もっとやってやろう、肩を並べてやろう」という気持ちが起き、実際の行動にうつす人でなければ、影響を受けていることにはならないですね。

 

僕には基本的に尊敬している人がいません。目標としている人もいません。

そういったものからは完全に解き放たれ、方法はマネしつつ、考え方は僕のものということで行動をしています。

 

世の中はもっと自由なのです。インフルエンサーがああいっていたからといって自分の人生に制限をかける必要はありません。