NOW UPDATING...

HASTA LA VISTA BABY

良書の選び方を4つ教える

f:id:updateplan:20180626005514p:plain

本を読みたいけど、どんな本を選んだらいいかわからないという人ってけっこういると思うんです。

その心がけはすばらしいと思います。本を読んでいる人ってかなり少ないですからね。

www.update-plan.com

僕は約500冊の本を読んできました。この3~4年間で。

個人的にはまだまだ量が少ないなと感じるんですけど、良書の選び方には自信があります。

ベストセラーは基本的にハズレがありません

書店にいくと必ず、ベストセラーの本棚があります。

何を選んだらいいかわからないときはここから適当に手に取って読んでみましょう。

多くの人が好きだと思う作品がベストセラ―になるわけですから、あなたもそのうちの一人の可能性が高いのです。

 

僕自身、そこまでベストセラーに手を出す機会はないのですが、迷ったときは買う時があります。

基本的にハズレがありませんが、たまに「口コミだけで広まったな」という本もあります。

誰かが「売れる!」といっているだけで、内容スカスカのベストセラーもありますので、注意が必要です。

 

読書経験があまりない人が読むと面白いと感じ、読書経験がある程度積まれると、全然面白くないと感じる本があるのです。

「これは内容が薄っぺらい本だな」と判断するには、読書経験がないとできないので、これは難しいです。

「未来予測系」の本は買わない

よく「2020年に日本経済崩壊!」みたいな本が置いてありますよね。

これは地雷である可能性が非常に高いです。

 

今は世の中が動くスピードが異常に速いです。

そんな不確実性の時代に未来予測できると思っていること自体おかしな話なんですよ。

 

本の内容をアップデートすることなんて、基本的にできないじゃないですか。

発売されるころには世の中の様子が変わっていることが多いので、本で未来予測をするのは極めて不可能に近いことなのです。

 

あと、こういった本はエビデンス(証拠)が非常に薄い。

「どこからそういう考えになったの?」という意見が羅列している場合があります。

最終的に感情論になっており、情弱を扇動するだけの本になっています。

ビジネス本は数冊でいい

www.update-plan.com

この記事でも書いているんですけど、ビジネス本なんていくら読んでも「行動」しなければ意味ないんですよ。

感化されるのはいいんですけど「で?何をやるの?」と聞かれて答えられないようではお金のムダです。

 

「勉強になった!」や「参考になった!」ではなく「じゃあ自分は○○をします」と宣言して、実行しなければいけません。

ビジネス本なんて本当に数冊でいいですよ。情報としてはあまり適していません。

ビジネス本を読んだところで賢くはなれませんよ。

できれば古典を読もう

これは僕自身の課題でもあるんですけど、古典は読んだほうがいいです。

岩波文庫などから出版されているお堅い内容の本ですね。

www.iwanami.co.jp

2016年6月7日にこんな記事を書いています。

www.update-plan.com

教養は役に立たないと思っていましたが、最近では「考え方の軸」になるという意味で時間がなくても必死にくらいつくべきものだと認識するようになりました。

 

内容はかなり難解ですが、読み解いて自分の軸になる考え方を形成できると思ったら、

難しくてもしっかり読み込む価値がありますよね。

 

古典を読むことによって僕たちの考え方のルーツ(東洋思想)や西洋の考え方のルーツを知ることができます。

これが「教養」というものであり、努力なしでは身につけることができません。

 

何かのノウハウや方法論が集まった本より、自分で頭をつかわないと読み進めることができない本を積極的に読んでみましょう。

 まとめ

良書を選ぶには・・・

1.わからなかったらベストセラー!

2.「未来予測系」の本は買うな!

3.ビジネス本を中心に読むな!

4.自分の軸をつくるため古典を読め!

 以上です。

 

この記事は随時更新していこうと思います。