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「単語を覚えている状態」は犬と猫がヒント

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語学の習得をするのであれば避けては通れない道である「単語暗記」。

巷にはいろいろな勉強法があふれていて、何が自分にあっているかは試行錯誤しないとわからないですよね。

 

しかし「単語を覚えている状態」はについては、どんな勉強方法でも到達点は同じです。

その「単語を覚えている状態」は”犬と猫”がカギを握っているのです。

英語で「犬と猫」はソッコーで思い出せますよね?

犬と猫を英語でなんて言うか知らない人ってかなり少数派だと思います。

"Dog"が犬で、"Cat"が猫ですよね。

 

これって一瞬で思い出せますよね? 何でだと思いますか?

そもそも単語が単純で短いからっていうのもあると思いますが、もっと本質的に違う部分があって、それは「何度も遭遇するから」なのです。

 

テレビや本、漫画などなど犬と猫という単語は何度でも無意識に遭遇しています。

体感的に30回以上、出会った単語は忘れないようになります。

 

なので「単語を覚えられない」という人がいますが、それはなにも頭が悪いとかではなくて、遭遇する回数が少ないからなのです。

 

2~3回単語集を復習したくらいでは覚えることなんてできませんよ。

せめて30回以上は復習しないと長期記憶になりません。

書いて覚えると超高確率で挫折します

上述したように30回以上繰り返さなければ覚えることができないのですが、書いて覚えるのはおススメしません。

 

想像してもらえればわかると思うのですが、30回以上書いて覚えるとかメチャクチャしんどいですよ。

僕はそんな面倒なことやりたくないので、30回以上単語をみるだけにしています。

 

覚えてきたかなと思ったら、単語か意味のどちらかでいいので隠しながら即答できるか確認しましょう。

どれくらい即答すればいいのかについては、下のツイートに張り付けている動画をご参照ください。

意味を思い出す時間は0.1秒が目標ですよ。覚えられないのではなく、覚えるまで繰り返していないのが原因です。

 

単語をさっさと身につけて先に進んでいきましょう。