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単語を覚えるときの3つの注意点について

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単語を覚えるプロセスって面倒くさいですよね。

可能であれば、このプロセスを通らずに言語学習をすすめた方が楽しいのですが、それはできない。

 

そこで可能な限りストレスフリーで「単語暗記」というプロセスを通り過ぎる方法をご説明します。

一つ一つの単語に時間をかけないこと

単語を覚えるのが苦手な人は一つ一つの単語に時間をかけすぎです。

例えば、30単語覚えるのに1,2時間かけている人がいますが、効率が悪いです。

 

とくに「書いて覚える」方法はおススメしません。

時間がかかるし、手もつかれるし、長期的な記憶の定着率も高いわけではありませんので。

 

そこは「何度も見て覚える」という方法に変えていきましょう。

例えば30単語を何度も書いて覚えるのではなく、100単語を何回も見て繰り返すのです。

どれくらい繰り返せばいいのかというと、30回以上です。


脳は生きていく上で重要なことを優先的に覚えていきます。

何度も何度も単語をみることによって脳に重要だと思わせるのです。

 

なので一つ一つの単語に時間をかけるというよりは、何度も何度も単語に出会うことが重要なのです。

単語帳にふせんをベタベタ貼り付けない

高校生に多い印象ですが、単語帳にふせんをベタベタ貼り付ける行為はムダです。

わからない単語にふせんを張り付けてわかりやすくしているのでしょうが、そこで覚えているわけではないので、まったく意味がないのです。

 

ふせんを張り付けることによって、勉強した気になる方が危険ですよ。

単語を覚えるときに意識することは「覚えているかどうか」の1点です。

 

どうしても何かしらの印をつけたいのであれば、単語の横にチェックを入れればいいのです。

そうしたほうが余計な手間を省くことができますし、わかりやすいですよ。

必ず声に出して覚える

単語を覚えるときは必ず声に出しましょう。

僕が大学時代、フランス語を学習しているときに気づいたのですが、発音がわからない単語はかなり定着率が悪いということでした。

 

単語帳は必ずCD付きのものを使ってください。

発音記号がわからない人はなおさらCD付きの方がいいですよ。

 

そして徹底的にCD音声のマネをすることです。

発音をするときの口の動きをいくら勉強したところで、正確に発音することはできませんので、ひたすら音声をマネしてください。

 

CD付きの単語集であれば『キクタン』がおススメですよ。

『改訂版キクタンBasic4000』

 

これを使って発音を徹底的にマネしていきましょう。

まとめ

Twitterでも動画をあげていますので、確認をしてみてください。

・一つ一つの単語に時間をかけない

・単語帳にふせんをベタベタ貼り付けない

・必ず声に出す

 この3点を意識して、サクッと単語暗記を終わらせていきましょう。