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日本で1番「経験豊富」な男です

言語学習を独学で進める3つの方法

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言語を習得するために海外留学とかしたいけど、お金もないし、ちょっと怖いなという考えをもっている方は少なからずいると思います。

 

こういった悩みにこたえたいと思います。

 

本記事の内容

・言語学習に海外在住、海外留学は不要という話

・独学で言語学習を進める3つの方法

僕は海外在住経験も海外留学経験もありませんが、専門商社で外国人をあいてに仕事ができますし、TOEICは875点を獲得しています。

 

ですので、国内にいながら言語を習得する方法には自信があります。

そんな僕が独学で言語を習得する方法をわかりやすくお伝えします。

言語学習に海外在住、海外留学は不要です

まずはじめに言語学習に海外在住、海外留学は不要という話をします。

多くの人が言語を習得するには海外に住んだり、海外留学が必要だと思っていますよね。

 

この気持ちはとてもよくわかります。

僕も何度か海外へ留学したいなと思っていましたし、飛躍的に言語能力があがると思っていました。

 

僕の友だちも何人か海外へ留学し、言語能力をアップさせて戻ってきている人が多いです。

しかし、中にはそれほど言語能力があがらず、失礼ですが「留学した意味はあったのかな?」というレベルの人もいました。

 

なぜ留学しても(例え海外に住んでいたとしても)言語能力があがらないのかというと、結局現地で勉強していたかどうかに左右されるのです。

 

どこの国に行っても、そこはあくまでアウトプットの場であって、インプットは自分でどうにかしなければいけません。

その点では、日本国内で勉強しても、そう変わらないのです。

 

ですので、海外留学するかとか海外に住むかということに悩むのではなく、どうやったら言語を習得できるかという点にフォーカスをあてましょう。

独学で言語学習を進める3つの方法

次の3つです。

1.資格試験を利用する

2.独り言

3.文法と単語と瞬発力を強化する

 1.資格試験を利用する

せっかくある資格試験を利用しない手はありません。

 

英語だったら英検とかTOEICのような試験があるので、それに申し込んで、試験日から逆算して学習することを明確化します。

その後、それに従って学習することによって、語学力は鍛えられます。

 

もちろん、ただの手段なので、資格取得に重点を置いてはいけません。

あくまで言語を習得するための一助とすればいいのです。

 

なので例え不合格になってもかまいません

その過程で言語能力が強化されていればいいのです。

2.独り言

独り言というのは学習している言語をつかって自分ひとりで話してみることです。

 

案外、バカにできないんですよ。独り言って。

自己紹介をしても一人二役で話をしてもいいので、とにかくアウトプットする。

 

効果的であるうえにコストもかかりませんので、個人的に最強の言語習得方法だと思っています。

 

動画にとって、TwitterやYouTubeにアップするのも面白いと思います。

人に見られているということで「もっと上達しなければ!」と思えたら勝ちですね。

3.文法と単語と瞬発力を強化する

www.update-plan.com

詳しくは上の記事に書いています。

とにかく国内にいるときは文法をしっかり理解して、単語をたくさん覚えて、フレーズを瞬時にアウトプットできるようにしましょう。

海外在住や海外留学のメリットもあります

海外在住や海外留学を否定しているわけではありません。

 

海外の文化に触れて、自分が日本人であることを実感する経験は大きな財産になります。

僕は学生時代、中国へ2回旅行に行きましたが、それだけで大きなカルチャーショックを受けました。

 

旅行だけで大きな衝撃を受けるのですから、在住や留学はもっと学ぶことが多いと思います。

とにかく自分で勉強してみよう

本記事で重要なことは・・・・

・言語習得に海外在住や海外留学は不要!

・独学で言語学習を進める3つの方法

➡資格試験を利用する

➡独り言

➡文法と単語と瞬発力を強化する

 以上です。意識してみてください。