NOW UPDATING...

HASTA LA VISTA BABY

英語の勉強が疲れたらこの4つをやってみよう

f:id:updateplan:20180716220856p:plain

僕は今、4ヶ国語(英語・中国語・韓国語・スペイン語)を習得しようとしています。

学生時代は合計8ヶ国語学習していましたが、時間がたってしまったのでやり直しているのです。

 

僕が学習している4ヶ国語のうち、英語は誰しもが中学校、高校で勉強した経験があるものですよね。

僕は中学生のころから英語の勉強が好きで、一生懸命勉強していました。

 

しかし、いくら好きでも英語を勉強することに「疲れた」と感じてしまうことがありますよね。

そこで、本記事では「英語の勉強に疲れてしまったときの対処法」をお伝えしたいと思います。

本記事の内容

・疲れるのは「本気でやっている証拠」という話

・英語の勉強に疲れたらこの4つをやってみよう

 

「疲れる」ことは普通の反応で、まったく問題がないということと、疲れた時の対処法をわかりやすく説明したいと思います。

疲れるのは「本気でやっている証拠」

まず「疲れている」という状態を肯定しましょう。

 

一生懸命、勉強しなければ、疲れるなんてことはないのです。

「え?でも別にそんなに勉強していない人も「疲れた」ということあるじゃん!」と思う人もいるかもしれません。

 

そういった人たちは疲れたのではなく「かったるい」と思っているだけです。

英語の勉強が好きじゃない人は、そもそも英語の勉強自体、メンドウなことなのです。

 

なので本当に疲れを感じているのは「やっている証拠」です。

「楽しければ疲れない!」という人もいるでしょうが、それはキレイごとですね。

実際、頭や手を動かしていれば、疲れるのは自然です。

英語の勉強につかれたらこの4つをやってみよう

次の4つです。

1.映画をみてみよう

2.英語の学習法が書かれた本を読んでみよう

3.海外旅行の計画を立ててみよう

4.一度やめてみよう

1.映画をみてみよう

英語の勉強に疲れてしまったときは、映画をみてみましょう。

もちろん洋画で音声は英語でみるのです。字幕も英語にしていいかもしれません。

 

そして、シャドウイングをしてみるのです。

*シャドウイングについては下の記事をご参照ください。

www.update-plan.com

 

そうすると何か自分が英語を話せるような感覚になり「こんな風に話してみたい!」という気持ちがわきおこります。

 

疲れているときは、英語学習を「勉強」としてとらえてしまっていることが多いです。

多くの人が「ペラペラしゃべる自分」にあこがれて学習をしているはずです。

 

その感覚を思い出すために、ペラペラ話している人たちをまねる。

僕の場合はよく『Harry Potter』シリーズを観ていました。

 

映画のセリフをそのままの発音でマネをすると気分が高まりますよ。

2.英語の学習法が書かれた本を読んでみよう

英語の勉強に疲れてしまっているときは、そもそも学習法がわからなくなってしまって遠回りして疲れてしまうのが原因となっていることがあります。

 

なので、いったん英語の勉強をすすめるのをやめて、学習法について書かれた本を読んでみましょう。

そうすることによって頭の中が整理され、また勉強をはじめようという気になります。

 

おススメの本は以下の通り。

『英語上達完全マップ 初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法』

 

いつどのタイミングでどんなことをしたらいいのかということが詳細に書かれています。

まさに「地図」といった感じで、すべての人ではないですが、これに従っていれば英語力は伸びます。

『英語の勉強法をはじめからていねいに』

 

あの有名な東進ハイスクールの英語講師 安河内哲也さんが監修した本です。

安河内先生は受験英語のレベルを超えて、4技能(書く、話す、聴く、読む)を重視している方です。

 

この本は漫画で英語の勉強法が書かれているので、わかりやすくサラッと読むことができるという点がおススメポイントです。

3.海外旅行の計画を立ててみよう

英語圏への旅行計画を立ててみましょう。

 

3か月後にアメリカに行くとか、オーストラリアに行くとか、イギリスに行くなどの目標を立てておくと、より英語学習に身が入ります。

 

実際に英語を使える場所に行くのだと思うとワクワクしますし、そもそもなぜ英語を勉強しているのかという本質を再認識することができます。

 

机の上で勉強していた言語が実際にコミュニケーションの道具として使われていることを体で感じることができれば、旅行後の英語学習の軸もぶれなくなりますよ。

4.一度やめてみよう

本当に何をしても勉強する意欲がわいてこないという人は、無理に英語学習を続けないで、一度やめてしまいましょう

 

やめることはけっしてネガティブなことではなく、充電期間なのです。

疲れたら休むという基礎基本を大切にすることによって、継続的にモノゴトを進めることができます。

 

僕自身、英語学習に身が入らなくなることが何度もあり、そのたびに一度学習をやめていました。

その間は別のことに集中して取り組んでいて、それはそれで充実した時間でしたよ。

 

一度やめたら、また実力をもとに戻すのに時間がかかると思われる方もいるかと思いますが、英語というものはある程度のレベルまで学習すると、簡単に実力が落ちないようになっているのです。

 

なので、一度やめてしまっても問題ありません。

まとめ

本記事で重要なことは・・・・

・疲れるのは「本気でやっている証拠」!

・英語の勉強に疲れたら、この4つを実践!

➡映画を観てみる

➡英語の学習法が書かれた本を書いてみる

➡海外旅行の計画を立ててみる

➡一度やめてみよう

 以上です。楽しく英語の勉強を続けましょう。