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4ヶ国語習得チャレンジ最終報告【2ヶ月でやったことを全公開】

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2018年7月9日から9月1日までの期間限定で挑んだ「4ヶ国語習得チャレンジ」が終わりました。その最終報告です。

本記事の内容

・4ヶ国語習得チャレンジの結果について

・2か月間でやったことまとめ

・今後の方針について 

4言語習得チャレンジの結果について

英語、中国語については学生時代に集中してやっていたので、基本はある程度できあがっていました。

ただ、韓国語とスペイン語はほとんど初挑戦に近い状態です。

 

英語、中国語についてはブラッシュアップ、韓国語、スペイン語については基本を完成させることが目標でした。

結果として英語、中国語は特に不自由なく、外国人とチャットできる状態になり、韓国語とスペイン語については基本的な文法や単語を一通り学習することができました。

 

どれくらい使えるようになったかは、本記事の上部にはりつけた動画をご覧になってください。

かなりの短期間なので、ペラペラ話すということは到底不可能ですが、基本的なことをつっかえながらも話すことができるレベルには到達することができます。

2ヶ月でやったことまとめ

 

第一回目の報告

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まずは英語に取り掛かりました。

英検1級の単語集を使って、語彙力の強化をやっていました。

 

第一報告をしたのが2ヶ月弱前なのにかなり昔のことのようです。

それだけ密度の濃い2ヶ月弱だったのだということですね。

 

英語は2週間という区切りをもって、ひたすら語彙力の強化に集中していました。

わからない単語はノートに書いて、赤シートで隠しながら一瞬で思い出せるようにするという勉強法です。

 

かなり原始的な方法なんですけど、けっこう効果があります。

ただ、単語暗記というのは「遭遇回数」で決まりますので、単語集だけではなく、いろいろな媒体に触れて自然と語彙が強化されいるのがベストです。

 

 第二回目の報告

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チャレンジをはじめて1ヶ月たったころに第二回目の報告をしています。

記事のなかでも書いていますが、英語の学習を一通りやり、中国語をはじめています。

 

同時にHelloTalkもはじめていて、外国人とチャットをしていました。

外国人といっても99%が中国人でしたが、かなり発信力が鍛えられたと思います。

 

ただ、音声での会話にはチャレンジできなかったので、つたなくても話せばよかったとは思っています。

 

また、時間管理もかなり重要で、学習時間をなにがなんでも捻出する必要があります。

会社員をやっている人はいかに早く仕事を切り上げるかにこだわりましょう。

 

このチャレンジ期間中はほとんど残業をしていませんし、したとしても1時間程度です。

コツは出社したとき「今日はここまで必ずやりきろう」と決めて猛スピードでやりきるのです。

 

第三回目の報告

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お盆休みはかなり語学に時間を割くことができました。

ただ、正直言うと、もっと時間をかけることができたかなという反省はあります。

 

お盆休みは9日間あったのですが、うち7日間は一日中語学に時間をかけていました。

1日20時間、語学に時間を投下した日もあるくらいです。

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韓国語とスペイン語にとりかかり、基本的な文法はすべて把握することができました。

猛スピードで語学の文法書をやりきる方法は「細かいことは気にしない」ということです。

 

思っているより語学というものは例外やルールが多いのですが、ここにこだわってもあまり意味がありません。

なので、「そういうものなのか」と思ってさっさと先に進んでしまいましょう。

具体的な文法書の使いかたについて

文法書を一通りやるといっても、どういう風にやったらいいかわからない人もいるかと思いますので、具体的にどう進めていけばいいか説明をします。

 

「覚える」というより「理解して、使えるようにする」

受験の影響もあってか文法は覚えるものと認識している人が多いと思います。

しかし、ゴールは「使えるようにする」ことですので、積極的に使っていきましょう。

 

適当に文法書に書いてあるフレーズを覚えたところで応用ができませんので、しっかり文法を理解してから、フレーズを声に出しながら使えるようにしましょう。

 

そして、フレーズは何回も声に出して覚えるのもいいのですが、HelloTalkで友だちになった外国人との会話の中で積極的に使うようにしましょう。

 

これは本当にそうなのですが、会話のなかで使うと記憶の定着率が段違いにいいのです。

ただひたすらノートなどに書いて覚える受験勉強法式では語学の習得が遅くなります。

 

このルーティンを毎日毎日続けるだけで、話せるようになります。

今後の方針について

4言語習得チャレンジを終えたからといって、語学学習を完全に終わらせるつもりはありません。

今後の方針としては以下の通り。

・語学習得について書いたnoteを書く

・HelloTalkで外国人との会話を続ける

・4言語をさらに強化する

・コミュニティをつくって相互に能力を高め合う

4言語の強化はぜひやりたいところ。

やはり学習しているからには、ある程度流暢に話せるようになりたいですしね。

 

そして僕の最終的な目標は8ヶ国語をつかえるようにすることですので、語学学習はさらに盛り上がりを見せる予定です。

今回のチャレンジの反省をふまえてさらに効率よく、効果的に語学学習をします。

 

では、次のチャレンジを楽しみにしていただけたらと思います。