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シネマサロンメンバーとオンライン鑑賞会をしました【ラヂオの時間】

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2018年9月29日に僕が所属している「シネマサロン」のメンバーと映画のオンライン鑑賞会をしました。

オンラインサロンはこの「シネマサロン」以外に所属していないので、ちょっと緊張しましたが楽しく鑑賞会をすることができました。

本記事の内容

・シネマサロンに所属した理由

・『ラヂオの時間』を観ました

 シネマサロンに所属した理由

シネマサロンは映画ブログをやっているポテト太郎さんが運営しているオンラインサロンになります。

cineman-world.com

 

ポテト太郎さんとはジャックナイトで知り合い、Twitterでシネマサロンの募集をしていたので参加しました。

www.update-plan.com

 

参加を決めた理由は「周りに映画について話せる人がかなり少なかったから」です。

会社に一人いましたが、その人だけでは少し物足りない思いをしていたので、映画について語れるサロンは、話す仲間をつくるのにピッタリの場所と判断して、参加を決めました。

 

2年くらい前から映画を観始めて、300本を超えてもなかなかアウトプットする場がなく、悩んでいたのですが解決しましたね。

 

サロンのメンバーもかなり映画を観ているようで、すごい刺激的だし1本1本真剣に観ている方ばかりなので信用できるのです。

『ラヂオの時間』を観ました

さて、今回初めてのオンライン映画鑑賞会だったのですが何を観たのかというと…

三谷幸喜監督の作品『ラヂオの時間』です。

 

『ラヂオの時間』のあらすじ

とあるラジオ局「ラジオ弁天」で、普通の主婦である鈴木みやこが脚本を手がけた作品が、初めてラジオドラマで使われることになった。ドラマは生放送で、熱海を舞台にした平凡な主婦と漁師の物語。

リハーサルも成功しプロデューサー牛島龍彦の言葉にみやこは期待を寄せるが、主演女優である千本のっこのワガママから端を発し、放送直前で次々と脚本に変更が加えられていく。そして舞台はアメリカシカゴ、人物は女弁護士パイロットに変更となった。

SEも間に合わず、途中で辻褄が合わなくなってしまうことを知るが、生放送中なのでやり直しが効かない。急場を凌ぐ形で、様々な設定を変更して辻褄を合わせていった結果、メロドラマは大スペクタクル映画のように。しかし、辻褄を合わせる度に次々と様々な問題が浮上して来る。そしてラストまで変更されることになり、自分の作品を台無しにされた鈴木みやこは、ついに堪忍袋の緒が切れてスタジオに立てこもり、「これ以上ストーリーを変えるようならもう放送はさせない」と言い出す。しかし彼女の必死の説得も虚しく、番組は続行されてしまう…

ラヂオの時間 - Wikipedia

 三谷幸喜監督の作品はあまりみたことがないのですが、かなり面白かったですね。

1997年の作品ということで、登場人物がみんな若い!

 

唐沢寿明さんや鈴木京香さん、戸田恵子さんなど豪華メンバーが勢ぞろいでしたし、今でこそ世界で活躍している渡辺謙さんはタンクローリーの運転手役でしたw

*ちなみに渡辺謙さんは『ラストサムライ』(2003年)で世界に名が広まりました。

 

コメディ映画はあまり観たことがなかったので、今回の作品を観て一気に興味を持ちましたね。

カバーしていない分野はホラーとラブロマンスだけだと思っていましたが、案外コメディも観てないなと再認識しました。

 

物語の進行はかなりバタバタしており、「そんなことあるかい!」という場面がいくつもありますが、リアリティを描くだけだったら映画である必要はないと思っているのでかなり楽しめました。

 

グッと心に響く言葉がたくさん出てきますの、コメディと言いつつも真剣に観てしまう場面もありますので、そういった意味でも楽しめる映画です。

 

また、この『ラヂオの時間』は『カメラを止めるな!』に大きな影響を与えているようです。

まだ『カメラを止めるな!』は観ていないので、観たい欲が強まりました。

 

とにかく面白いので、まだ観ていない方はぜひ観てみてください。

 

オンライン鑑賞会はまたやりたいですねぇ…