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円満退社の手順について【ストレスフリーで残りの業務をしよう】

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僕は2018年9月30日に約2年間勤めていた会社を退職しました。

www.update-plan.com

退職するときに円満退社をめざしており、しっかり後腐れなく辞めることができたのでその方法を共有したいと思います。

本記事の内容

・なぜ円満退社をめざしたか

・希望退社日の3ヶ月前に伝えよう

・直属の上司に伝えよう

・最後まで仕事をこなそう

・油断して会社に不満をいわないように

・最後に注意点

なぜ円満退社をめざしたか

転職する人やフリーになる人、それぞれ辞めるときには多かれ少なかれ「会社に対して不満がある」かと思います。

「いや、そんな不満なんてないよ!」という方はこの記事を読んでいないと思いますのでw

 

僕自身も会社に対して何も不満がなかったとは到底言えないので、とても気持ちはわかります。

しかし、辞めるとなって円満な雰囲気がないとかなりストレスになりますよね。

 

過度にストレスがかかると、次の仕事の準備に悪影響を与えます。

僕の場合、ブログを書くことなので他に気がそれると書けなくなってしまいます。

 

なので、できるだけストレスフリーな状態で辞めることを目指しました。

希望退社日の3ヶ月前に伝えよう

まずこれは基本だと思うのですが、希望退社日の3ヶ月前には辞める意志を伝えておきましょう。

なぜなら後任者への引継ぎ期間があるからで、ここが短いと後任者は一気にイライラのピークに達します。

 

逆の立場になって考えてみればわかると思うんですけど、引継ぎ期間残りわずかのまま仕事を丸投げされたらしょうがないとはいえ、イライラはするでしょう。

 

僕と同時期に辞める人が1ヶ月前くらいで辞める意志を伝えたところ、大バッシングをくらってましたからね。

僕がいた会社はつい最近まで退職者があまりいなかったので、引継ぎのノウハウがまだまだ少なく大変な思いをしていました。

 

なので、余裕をもった3ヶ月前に伝えましょう。

逆にこれ以上長くなると引き留められる時間がストレスにつながります。

直属の上司に伝えよう

トップダウンの組織には必ず、序列がありますよね。

驚くべきことに、この序列をすっ飛ばされるとイライラしてしまう短気な人がいるんですよね。

 

例えば、上司ではなくいきなり部長にかけあうと「なんでまず上司に相談しないんだ!」と怒ってしまうのです。

決定権がある人に直接話し合うまでにハードルがいくつも存在するのが、日本の会社のオカシナ点だと思うのですが、現状そうなっているのだからしょうがない。

 

ここでイライラされるとかなり面倒なことになるので、報告の順番は序列通りにやっていきましょう。

最後まで仕事をこなそう

有給を消化する前日までしっかり仕事をこなしきりましょう。

ここでメンドウになって丸投げするとかなりのバッシングを食らいます。

 

仕事内容的にメンドクサイものから対応していきましょう。

引き継がれた仕事内容が易しいものばかりであると後任者は喜びます。

 

僕もそうなのですが、少なからず気が抜けてしまうんですよ。

僕なんて仕事をしながらも頭の中はブログのことばかり考えてましたからね。

 

そんな状況でもしっかりと最後まで仕事をこなしていきましょう。

油断して会社に不満をいわないように

これも重要なのですが、辞めるとなって会社に文句を言うと面倒なことになる可能性が高くなります。

これは辞めなくても同じことなのですが、会社の不満をいいながら働くってかなり情けないことですよ

 

自分で選んで入った会社なんですから、文句をいうくらいなら自分が変わるか環境を蹴るかどっちかにしてください。

自分がおもしろいなと思える環境は自分でつくらないとね。

 

いくら不満があっても働くのは3ヶ月だけなんですから、そこは感情を殺して淡々と仕事をこなせばいいんですよ。

不満・文句はゼッタイNGです。情けないマネはよしてください。

最後に注意点

円満退社を推奨するのは、少なくとも健全な会社です。

パワハラ・モラハラ・セクハラが横行し、不正をやっている会社は今すぐ辞めて下さい。

 

3ヶ月前といわず今日でも明日でもかまいませんので、すぐに辞めましょう。

そんな会社を円満に退社するメリットは何もないので、すぐに決断してください。

 

心身を壊してしまったら、退職をすることすら頭に浮かばなくなってしまうので冷静に判断できるうちにサクッと辞めてしまいましょう。

まとめ

円満に退職する方法は…

・希望退社日の3ヶ月前に伝えよう

・直属の上司に伝えよう

・最後まで仕事をこなそう

・油断して会社に不満をいわないように

以上です。ストレスフリーにみんなに感謝されながら会社を去りましょう。