NOW UPDATING...

日本で1番「経験豊富」な男です

【営業職】入社して3年までにやるべきこと【短期間で結果を出せるようにしよう】

f:id:updateplan:20181002085733p:plain

2018年9月30日に化学原料の専門商社を退職した僕ですが、思い返せば「あの時あれをやっておくべきだったかな」とか思うことがあったので、会社に勤めている入社1~3年目に向けて発信しようと思います。

本記事の内容

・1年目は「中途半端でもいいから完成させる」「知識を入れる」を重視

・2年目は「実際に数字を出す」を重視

・3年目は「周りを巻き込んで結果を出すこと」を重視

 1年目は「中途半端でもいいから完成させる」「知識を入れる」を重視

1年目はまだ何もわからない状態ですので、完璧を目指すということは不可能です。

なので、最初はスピードを重視しましょう。

 

とにかく一つ形をつくったら、すぐに先輩や上司にチェックしてもらうのです。

ここでウダウダ悩んでいるとスピードもクオリティも低レベルのものになります。

 

自分の中で60%でも70%でもとにかく早くチェックしてもらうのです。

しかし僕は最初これができなかったのです。

 

なぜなら先輩・上司がものすごい聞きにくい雰囲気を出していたから。

けっこうこれって致命的で、先輩・上司がヤバめな人だとスタートでつまずきます。

 

で、ヤバめの人って自分がヤバいと思っていないので、こういう時はどうするかというと2つあります。

1.大きい組織であれば配置換えを打診する

2.勇気をふりしぼって話しかける

2はけっこうハードル高いですよね。

僕が働いていた会社は小さな組織だったので、勇気をふりしぼるしかありませんでした。

 

勇気をふりしぼったおかげで、悩んだときはすぐに相談できるようになったし、勝手に悩んでいることを察してくれていろいろ教えてくれたこともあります。

 

本来であれば、先輩・上司が改善すべきなのですがここで感情的になっても事態はいっこうによくならないので自分から動くようにしましょう。

 

そして何も知らない状態からの脱却ということで「知識を入れる」を重視しましょう。

営業であれば製品知識ですね。

 

正直いって、商談の場で説明をしたり販売をしたりして初めて「生きた知識」に転化されるのですが、この段階での目的は「相手の言っていることをなんとなくでも理解する」ためです。

 

商談の場においてどんな話が展開されるのかを理解するために製品知識を頭に入れていくのです。

まだ1年目ではよほどセンスがない限り、製品を販売するためカードとして使うということはできないと思います。

2年目は「実際に結果を出す」を重視

1年目は結果を出さなくてもいいということではないのですが、2年目は結果を出すことに執着しましょう。

1年目で得た知識を商談の場で切り札として使うためには積極的にアポイントをとっていかなければなりません。

 

アポイントを片っ端からとりまくって、事前準備をして取引先に向かいましょう。

営業の基本は下記の通りです。

1.会社の紹介

2.アイスブレイク

3.ヒアリング

4.提案できそうなら提案

1.相手に初めて会うとき、相手はあなたのことをよく知らないので「自分たちは何者か」ということを伝えなければいけません。

 

2.そして、いきなり商売の話を始めるのではなく、アイスブレイクといって相手と打ち解け合う時間をしっかり持ちましょう。

 

3.ここでもいきなり製品やサービスを紹介するのではなく、相手の悩んでいる部分を聞き出しましょう。これから悩むことになるであろう部分を引き出すという方法もありますが、2年目ではまだまだ難しいと思いますので、とにかく現在悩んでいることを聞き出しましょう。

 

4.その場で提案できそうなものであれば、その場で「悩みを解決する」ような製品やサービスを提案しましょう。今働いている会社で注力している製品やサービスがあってもお客さんにはまったく関係のないことですので、避けましょう。

 

持ち帰って判断するときはその場で次のアポイントをとってしまいましょう。

単純に持ち帰りますだけだと次会ってくれるかわかりませんからね。

 

このルーティンを繰り返し、結果を出せようにしましょう。

まずは型を身につけてから自分の味を出していきましょう。

3年目は「周りを巻き込んで結果を出す」を重視

2年目では「個人で結果を出すこと」を重視していましたが、3年目は「周りを巻き込んで結果を出すこと」を重視していきましょう。

 

先輩や上司を巻き込んで結果を出すようにしていくのです。

あなたならではのアイデアを出して、それに賛同してもらうことによって組織に大きな結果を残すことができます。

 

個人プレイヤーでもかまわないのですが、せっかく組織に所属していてあらゆるリソースが使えるのであればそれを存分に使っていきましょうということです。

 

偉そうに言ってますが、僕はこれがかなり苦手です。

しかし、これができると社会人として確実に一皮むけると思いますよ。

 

個人でできることって限界がありますからね。

みんなを巻き込んで結果を出せるようになれば、もし転職するにしても大きな強みになりますよ。

まとめ

本記事で重要なことは…

・1年目は「中途半端でもいいから完成させる」「知識を入れる」を重視

・2年目は「実際に数字を出す」を重視

・3年目は「周りを巻き込んで結果を出すこと」を重視

以上、会社人として成功するための方法でした。