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日本で1番「経験豊富」な男です

他人を批評することについて【自分ことだけに集中しよう】

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僕は以前"Focus on what you can control"についてブログに書きました。

www.update-plan.com

これにからめて「他人を批評すること」は無駄であることについて書きます。

本記事の内容

・他人の人生を生きるな

・自分の人生を生きるために

・まとめ

 他人の人生を生きるな

テレビなどの報道で芸能人が気に食わないことなどをすると、よってたかって批評する人がたくさん湧いて出てきますよね。

 

おそらく自分のことを本当に頭がよくて他人の人生にジャッジを下せる人物だと思っているのでしょう。

なぜこんなことが言えるかというと、高校生、浪人生のときに僕は同じようなことをしていたからなんですよ。

 

常に2chのまとめサイトに張り付いて、芸能ネタが炎上しているときは心の中で「バカだなぁ」なんて思っていたし、とにかく韓国・中国が嫌いでわざわざ「嫌中・嫌韓」に関連する本まで買ったこともあります。

 

そのとき、僕は自分のことには全く集中していませんでした。

現役で大学には全落ちしたし、浪人中はうつ病寸前まで精神が追い込まれました。

 

浪人中が特にひどく、勉強をしたせいで変に万能感を感じていました。

意味もなく韓国人や中国人に何を言われても言い返す準備を整えていました。

 

芸能ネタにも話を振られたら意見を言えるようにしていました。

普通に考えればこんなの何の意味もないのですが、こういうことに熱心になっている人がたくさんいます。

 

なぜこういうことに熱心になってしまうのかというと、理由は2つの組み合わせで構成されています。

1.自分の中でやりたいことがない

2.とにかく努力を重ねることが嫌い

いわば他人を叩くというのはドラッグと一緒で、ある種の快楽なんですよ。

何かやっている気になれるし、別に努力をしなくてもネタはむこうから来ますしね。 

 

他人を偉そうに叩いている人はだいたいお金もなく、大切に思っている人もおらず、とてつもなくせまいコミュニティでちやほやされている人です。

 

現に僕が「他人を叩いていた」ときは金もないし、彼女もいないし、ちょっと身近な友達から頭のいい奴と思われてたときですからね。

しかも「効率」というものをはき違えていた時で、とにかく努力をすることが好きではありませんでした。

 

本当にみじめで、このままだと人生が好転することは100%ありませんので、他人の人生を生きずに自分の人生を生きましょう。

お金がなくて、大切な人もいなくて、頭も特別よくなくて、かといって努力するのが嫌いな自分を見つめなおして一つずつプラスの方向へ人生を変えていこう。

自分の人生を生きるために

では、他人の人生を生きずに自分の人生を生きるためにはどうすればいいのかというと、とにかく「ホンモノ」に触れることです。

 

お金を持っている人に会う、恋人や家族をもっている人と話す、自分が理由もなく嫌っているものに触れるなどなどです。

 

僕は大学にはいって本当に頭のいい人たちと話して謙虚になることができたし、反日デモの真っ最中の中国にいったけど現地の人たちに親切にしてもらう経験をして、嫌中も嫌韓もすっぱりやめました。

 

ホンモノに触れずに自分が心地よいと感じる環境にずっと居続けるから自分が偉いのだと勘違いしてしまうのです。

コンフォートゾーンから抜け出すということをすれば他人のことなんて本当に気にならなくなりますよ。

まとめ

他人の人生を生きている人は…

・やりたいことがない

・とにかく努力が嫌い

・コンフォートゾーンにいる

自分の人生を生きている人は…

・ホンモノに触れて謙虚になっている

・ホンモノになるには毎日努力をするしかないことを知っている

・やりたいことがたくさんある

 以上です。自分のコントロールできる範囲でホンモノに触れながら努力を重ねていきましょう。