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HASTA LA VISTA BABY

金縛りの体験と原因について

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金縛りに関する怖い話ってけっこう聞きますよね。

誰かが側に立っていたりとか、布団の中から誰かが見ていたりとか…

 

実は僕自身、何回か金縛りにあっています。

なので、そういった金縛り系の怖い話にはなにも驚くことがないのですが、原因は気になるためちょっと調べてみました。

本記事の内容

・僕が体験したこと

・金縛りの原因について

僕が体験したこと

金縛り中は必ずといっていいほど、幻覚・幻聴をみます。

僕の場合は…

①おじさんが側に立って僕のことを指さしている。

②(仰向けに寝ているのにも関わらず)女性から後ろから強烈な力で抱きしめられる。

③深夜にも関わらず、子どもの遊び声が聴こえる。

 他にもありますが、はっきりと覚えているのはこの3つですね。

まず、基本的に体が動かないし、動かせていると思っても実際は何も動いていません。

 

そして、言葉で説明するのは難しいのですが①②に関しては正確にその姿をみて「おじさん」「女性」と判断していません。

①は脳が「おじさん」と認識した何かで、②は腕と手の感触から「女性」と判断しています。

 

これはおそらくですが、金縛りにあった人であれば同じような感覚を持っていると思います。

なので、怖い話に出てくる幽霊の類は「勝手に脳が幽霊と判断している何か」になります。

自分でも正確に判断できていないはずですが、幽霊といった方が面白いからそう話しているだけです。

 

僕の場合は疲れていて、眠りが浅いときによく金縛りになっていました。

まったく体を動かすことができず、幻覚・幻聴とわかっていても金縛りになっている最中は言い知れぬ恐怖感を味わうので、本当に嫌でした。

金縛りの原因について

金縛りになる原因は正確にはわかっていないようですが、いくつか「おそらくそうであろう」というものがありますので、ご紹介いたします。

 

金縛りについては、人から触れられたり自分から動こうと思うと解けることが多いです。当然、そのままでも自然に解けます。

やはり患者の25%~75%は麻痺の症状に加えて、幻覚、幻聴を発症するようでまさに僕はこのパターンですね。

 

ナルコレプシーの症状の一つとされています。

ナルコレプシーとは…

突然激しい眠気におそわれ、短時間眠り込んでしまう病気驚き笑いに伴う脱力や、入眠時の幻覚、覚醒時の金縛り状態といった症状のみられることもある。

ナルコレプシーとは - コトバンクより

ナルコレプシー以外にも躁うつ病や抗不安薬の服用なども原因となっているようです。

また、仰向けに寝ているときになりやすいようで、僕が金縛りになるときは100%仰向けのときなのでこれは確実にそうですね。

 

僕は浪人時代に軽度のうつ病を経験しており、その前は金縛りになったことがなかったのでこれも真実っぽいですよね。

ちなみに抗不安薬の服用はしておりません。

 

これがもし科学的に根拠のあることなら、うつ病患者の多い日本では他国よりも金縛りにあうことが多いのかもしれませんね。

 

最近はあまり金縛りにあいませんが、前職の一番つらい時期にはよく金縛りにかかっていました。

何回もなっているので、恐怖心は感じながらも見えるものや聴こえるものはすべて幻覚であることはわかっているので、自然に解けるまで待つことができますが、不愉快は不愉快なので、金縛りに悩んでいる方がいれば、まずは心安らぐ環境をそろえることが吉となりますね。

 

【参考サイト】

【医師監修】金縛りの原因は睡眠麻痺!そのしくみと症状とは | フミナーズ