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ブログアウトプット勉強法の結果はこれだ!!【具体的なやり方も書いています】

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2018年10月15日、16日で『代表的日本人』を読んで、ブログにアウトプットしてみました。

 

全部で5章にわかれていて、西郷隆盛上杉鷹山二宮尊徳中江藤樹日蓮の5人を紹介する文章が書かれている本です。

なかなか見慣れない名前もあると思いますが、彼らは間違えなくその時代に色をつけた偉人たちです。

 

さて、人間は座って誰かの話を聞くだけでは、内容はほとんど覚えておらず、学んだことをアウトプットすると記憶の定着率が高いといわれています。

 

そこで僕はこの『代表的日本人』を読んで、少し周辺情報を付け加えた形でアウトプットしようと決めました。

 

その結果どうなったのかをお伝えしたいと思います。

本記事の内容

・あいまいだった知識がすっきりつながった

・書いていないことも調べるから知識に広がりがでる

・けっこう時間がかかってしまう

あいまいだった知識がすっきりつながった

日本史を通史で勉強したことがなく、かなり断片的な知識しかないのですが、ブログでアウトプットすることにより、あいまいな部分がすっきりとつながりました。

 

受験勉強みたいに歴史の穴埋めとかではなく、1から10までしっかり理解していないとブログ記事として書くことができないので、嫌でも流れが頭にはいります。

 

たいていの人って本を読んでも、意外と前後関係を注意していなかったり、ところどころ集中力が欠けたりして理解していない部分があるまま読み終えてしまうと思いますが、ブログ記事という出口があるので、集中力が欠けるという状態を防ぐことができます。

 

流れをつかむコツとしてはノートに流れをまとめながら読み進めるという方法です。

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あくまで話の流れを確認するだけなので、キレイにノートをとる必要はありません。

キレイにノートをとらないと気がすまないという人はどうぞ勝手にやってくださいw

 

いろんな説明が書いてあると思いますが、重要なことってけっこうしぼられてくるのでそこを見抜いてまとめるとブログに書くときに見返しやすいノートになると思います。

 

また、このノートをとっているときにブログ記事の形でどうアウトプットするのかをイメージするとベストですね。

 

書いていないことも調べるので知識に広がりがでる

本を読んでいても、どうしても説明が省かれている部分があり、そこに関しては自分で調べる必要があります。

例えば、上杉鷹山は米沢藩を立て直すときに郷村頭取という役を定めるのですが、これの説明は本書の中にはありませんでした。

 

なので、自分でGoogleに打ち込んで調べるしかないのです。

もちろんそうやって調べものをしているときでも、他のことが目に入ってきますので、ドンドン新しい関連知識が増えていきます。

 

YouTubeでも『上杉鷹山』と打ち込んで調べてみたらちょうどテレビ番組で本書をとりあげているのをみて、さらに知識が深まりました。

www.youtube.com

ブログ記事にアウトプットするというゴールがあるだけでここまで知識が深まるのです。

これは試さない理由がないですよね。

けっこう時間がかかってしまう

デメリットとしてはやはり1冊読み終わるのに時間がかかってしまうことです。

1章ごとに区切ってアウトプットしていたので、モチベーションをたもつことができましたが、それでも時間がかかるため挫折してしまう人も多くいるのではないかと思います。

 

しかし、その分得るものは大きく、人に説明できる知識が増えるというのは自分の教養を深めるという意味では強力ですよね。

高校生や大学生にもおススメですが、試験直前にはできない方法ですので要注意です。

 

しかも、内容をしっかり理解してわかりやすくアウトプットすることができれば読んでいる人も勉強になって一石二鳥ですよ。

自分の勉強したことがその場で誰かの役に立つのはけっこう快感です。

 

この「ブログアウトプット勉強法」は効果的ですので試してみて下さい。