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HASTA LA VISTA BABY

どんなに忙しくても勉強する時間だけは捻出しないといけない理由

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あなたは今、継続的に勉強をしていますか?

勉強は大学までと思っていませんか?

勉強は大学までだと思っていないか? - NOW UPDATING...

 

僕は会社員のときも9月末に退職をしたあとも、どんなに忙しくても勉強を続けています。

2018年9月30日付けで退職しました(退職後編) - NOW UPDATING...

 

なんでそんなに勉強を続けているのか理由を説明をします。

 

本記事の内容

・勉強しないと貧しくなるばかり

・時代についていけなくなる

・人間としての深みが増す

勉強しないと貧しくなるばかり

まず、スキルの話なんですけど、勉強してドンドン新しいことを吸収していかないと今やっている仕事も発展することはないし、発展しなければいい条件のところに転職することもできないし、独立することもできません。

 

スキルが身につかなければ、代替可能な人間になりますのでいくら働いても変わらない給料をもらうしかありません。

 

また、心も貧しくなります

なぜならスキルがなければ基本的に今いる場所にすがりつくしか生きていく方法がないからです。

本当に劣悪な労働環境であれば、スキルうんぬんの前に逃げるべきですが、それ以外だったらすがりつくしかないですよね。

 

より自由で選択肢のある人生を歩もうとするのであれば、他のスキルを身につけるべく勉強するしかないのです。

時代についていけなくなる

新しく出たものをとりあえず試してみるというのも1つの勉強です。

これを「新しく出たものを試すのはメンドウ!」と思っていると、いつのまにかあんなに憎んでいた「老害」になります。

 

最近だと、TikTokが10代とか20代前半で流行っているようですが、もうさっそく「何が面白いかわからない」という20代後半が出てきてます。

 

僕はやっていませんが、ここで頭ごなしに否定するか、「なんで流行っているんだろう?」と思って勉強するかで今後の人間としての器が変わってきます。

 

若者を頭ごなしに否定してしまう残念な人になるか、許容して一緒に楽しんだりしてさらに文化を発展させる手助けになるのかは、まさに「勉強するか」にかかっています。

人間としての深みが増す

勉強するといってもビジネス本や自己啓発本を乱読するだけではダメですし、あまりスキル方面にかたよってもいけないと考えています。

 

なので教養書を読み込むというのも、人間としての深みを増やすためにはいいでしょう。

どんな本を読んだらいいかわからないときは下記の『日本3.0』にあげられている推奨本を読めばオッケーです。

 

中にはかなり骨があって、簡単に読みこなすことができない哲学書も含まれていますが、時間がかかってもいいので真剣に書かれている内容について考えをめぐらすのも一つの有意義な勉強です。

 

「難しい教養書を読むのは大学まで」と考えている人は多いと思いますが、社会人で誰もやっていないからこそ時間をとってやるのです。

平日は時間がとれないという場合は休日に1~2時間程度でいいのでしっかり教養書に向き合うのです。

 

以上、勉強しないといけない理由をいくつかあげましたが、行動するかしないかはあなた次第ですよ!