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HASTA LA VISTA BABY

読書に飽きる人への対処法を紹介します

*本記事は2018年10月22日に更新されています

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僕もたまにあるのですが、読書をしているとだんだん飽きてきませんか?

例え違う内容であったとしても、文字を目で追うという動作に嫌気がさしてきますよね?

 

何も裏づけはありませんが、人間は同じ動作をすることが基本的にできない動物だと思うのです。

僕みたいな多動的でいろいろなことに興味がうつってしまう人にとっては顕著にあらわれます。

 

そこで本を読むのに飽きてしまったときの対処法をお教えいたします。

本記事の内容

・一気に読もうとしていませんか?

・ちゃんとアウトプットしていますか?

・同じジャンルになっていませんか?

・本のレベルは身の丈にあってますか?

・乱読のススメ

一気に読もうとしていませんか?

一気に本を読もうとしていると疲れてきて、飽きてしまう傾向にあります。

スローペースでいいので、少しずつ読んでいきましょう。

 

こちらの記事でも書いていますが、しっかり内容を理解することを優先して1章ずつまとめながら読んでいくなどの工夫をしていきましょう。

 

小さいころから読書習慣があって、もはやライフワークになっている人にとっては一気に本を読むのは苦ではないと思いますが、慣れていない人は慣れている人の真似をしてはいけませんよ。

 

無理せず、続けることを意識して読書を楽しみましょう。

 

ちゃんとアウトプットしていますか?

例えば、当たり前ですけどたくさん食べるとその分太りますよね。

これは知識とかでもそうで、頭の中にいれまくっていると太って動きがにぶくなるんですよ

 

なのでちゃんと外に出してあげると、また新たに知識がはいってくるようになります。

読書ばかりしているのではなく、アウトプットすることを心がけましょう。

 

読書して得た知識をアウトプットする方法としては「人に説明する」「ブログにアウトプットする」ことをおススメします。

ブログアウトプット勉強法の結果はこれだ!!【具体的なやり方も書いています】 - NOW UPDATING...

 

とにかく自分の中でためずに外に吐き出して、新たな知識なりを頭にいれる余白をつくりましょう。

同じジャンルになっていませんか?

毎回違う本だけど、よく考えたらジャンルは同じだというパターンありませんか?

さすがに同じジャンルが続くと脳は飽きを感じてしまいます。

 

僕も最近、小説をたくさん読んでいるのですが、毎日読んでいたら違うジャンルの本を読みたくなりました。

小説を読むメリットについて【100冊以上読みました】 - NOW UPDATING...

 

何かの専門知識をみにつけたいという人はちょっと我慢して同じジャンルの本を読み続けるべきだと思いますが、それ以外であれば基本的に違うジャンルの本を読むことをおススメします。

 

自分の教養の幅も広くなりますので、違う分野に手を出すのはいいと思いますよ。

本のレベルは身の丈にあってますか?

自分のレベルとはるかにかけ離れた難易度の本を読んでいると、飽きちゃいます。

というか理解できないので全然おもしろくないですよね。

 

僕は昔、三島由紀夫の『金閣寺』という小説を読んでいたのですが、あまりに高度な日本語を使用していたため、内容を理解することができませんでした。

 

小説なのに難解すぎるので、自分の教養のなさに愕然としましたね。

下手をすると読書をすること自体のモチベーションも失われてしまうので要注意です。

 

プライドを捨てて、自分のレベル感にあった本を読み重ねて徐々にレベルアップしていきましょう。

乱読のススメ

同じジャンルを読まないという項目と少しかぶってしまいますが、一つのジャンルに集中するのではなく、いろんなジャンルの本を同時進行で読み進めていくことをおススメします。

 

この『本は10冊同時に読め!』という本は乱読の方法について書かれていますので、ぜひ手に取ってみてください。

挑発的なタイトルですが、書いてあることはとても理にかなっていて参考になりますよ。

 

一気に読むのではなく長期的に読書を楽しむつもりで本に寄り添っていきましょう。