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本が嫌いな人は必見!本が好きになる方法をお教えします

*本記事は2018年10月23日に更新されています

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とにかく活字が嫌いで本なんか絶対に読まないという人がいますよね。

たしかに1冊読むのにけっこう時間がかかるし、途中で理解できなくなったらなかなか前に進まず、ストレスだけがたまっていきます。

 

幼いときから本が嫌いで、国語の成績も最悪で、とにかく吐き気がするという極端な人もいると思います。

しかし、本を読まないというのはけっこう大きな損失なんですよ。

 

なぜ本を読まないのが損失なのかという理由と今からでも活字に慣れる方法をお教えします。

本記事の内容

・なぜ本を読まないことが損失なのか

・活字に少しでも慣れる方法

・読書が習慣化された世界はすばらしい

なぜ本を読まないことが損失なのか

 僕は大学3年生まであまり読書をしない学生でした。

なんで途中から読書に目覚めたのかというと、バイト先の同僚がおススメしてくれた『三国志』を読んで「本を読むってメチャクチャたのしいな!」と思ったからです。

 

そこから読書習慣が身につき、大学3年生の12月から26歳である今までで500冊以上の本を読んできました。

読書習慣がついてからわかったことなのですが「知らないだけでかなり損していることがたくさんある」ということを知ったからです。

 

思い返すと、大学受験のとき僕の成績を爆発的にあげたきっかけがある勉強法を書いた本でした。

それ以外にもあらゆる局面で、本に救われていることを思い出したのです。

 

大学受験の例でいうと、僕は正しい勉強法を本から学んでいなければ成績の上昇はありえませんでした。

このように「知っているだけで大きく前進できる知識、知恵」というものが世の中にはたくさんあって、本に書かれていることが多くあるということがわかるのです。

 

読書習慣のない人は知らないうちに損をしていることを知りません。

本を読んでいないので知りようがないのです。

 

当然、人から聞く方法もありますが、あなたが何をわかっていないのかわからない人から話を聞いても的外れな回答が返ってくるだけです。

 

上記のような理由で「本を読まないことは損失」ということができます。

 

活字に少しでも慣れる方法

本を読むことができない人の多くは、下記のようなパターンにわかれます。

1.読んでいる本の内容がわからないとき

2.読んでいる本のページ数が多すぎるとき

3.表現が難しくて、興味がないとき

読書に飽きる人への対処法を紹介します - NOW UPDATING...

 

1のように読んでいる本の内容がわからないときは当然、読み進めることなんて不可能ですよね。

それにわからないのに無理やり読み進めたところで何の意味もありません。

 

2の場合はいきなり500ページとか600ページくらいある本を読んだときに「嫌だな」と思ってしまうパターンですね。

 

3の場合は本があまり好きでないのに、いきなり哲学書とかを読んでしまうパターンです。

表現が難しくて、内容が難解の本ばかり読まされたりしたら本が嫌いになるに決まってます。

 

活字に慣れる方法は簡単です。

上記のようなジャンルの本を読まなければいいのです。

 

自分のレベル感にあった本をしっかり時間をとって読み進めれば、きっと読書の楽しさに気づくと思います。

1日5ページとかでもいいので、一気に慣れようとせずに少しずつ読み進めていきましょう。

読書が習慣化された世界は素晴らしい

自分が今、仕事に行き詰っていればビジネス本を読んだら解決法が書いてあるかもしれないたまたま読んだ小説に人生を変えるような一文があるかもしれないと思えば、本を読みたくなってくるのではないでしょうか。

 

だいたい本を嫌いになってしまうのは小中高校で国語の時間に無理やり興味のない本を読まされるなどの経験があるからだと思います。

 

大学生や社会人になれば、自由なのです。

あなたの好きなジャンルや分野の本を好きなだけ読んでいいのです。

*別に小中高校生が好きな本を読めないとっているわけではありません。

 

読書が習慣化されたあとの世界は素晴らしいですよ。