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忙しくても読書の時間を捻出する方法

*本記事は2018年10月24日に更新されています

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あなたは月に何冊の本を読んでいますか?

読書習慣というのは本当に大切で、新しい知識をインプットすることができるし、もしかしたら人生を変えてしまうほどの衝撃を与えてしまうほどの本に出会えるもしれません。

 

しかし、多くの人は「そんな読書する時間なんてないし、ついつい読まずに1ヶ月すぎてしまう」という感じだと思います。

 

ネットで調べてみると社会人ではなく、大学生の読書習慣ばかりが注目されているようですが、大学生は時間があるので何とでもなりますが、社会人の場合は時間が限られています。

 

そこで、会社に通っていても読書の時間を捻出する方法をお教えします。

本記事の内容

・電車の中では必ず本を読もう

・休日は早起きをして2時間本を読もう

・集中できる環境を探そう

・無駄な飲み会より1冊の本

電車の中では必ず本を読もう

電車の中では必ず、本を読むようにしましょう。

東京の東西線など乗車率が100%をこえてくる路線はさすがに厳しいかもしれませんが、極論をいうと朝早く出れば読むことができますよね。

 

僕も会社員時代は東西線をつかっていましたが、ちょうどいいスペースをみつけて本を読んでいました。

たまにぎゅうぎゅう詰めで本をまったく開けないときもありましたが、おおむね読むことができていました。

 

通勤時間は人によって異なりますが大体30分~1時間程度なのではないでしょうか。

この時間を読書につかうことができれば1ヶ月で20~40時間を読書にあてることができます(通勤日数を20日として往復で計算しています)

 

この電車内の時間を読書にあてるのはマストでやっていただきたいことですね。

 

休日は早起きをして2時間本を読もう

「休日は平日に寝れていない分を取り戻そうと1日中寝てます」という人はたぶんずっと、そのシンドイ労働から抜け出せないでしょうね。

 

ちょっと朝早く起きて2時間を読書にあてるという自己投資をするともっと豊かになることができます。

 

たまたま僕はどんな状態でも長時間寝ることができないという特徴があるので、勝手に時間がうまれるのですが、そうじゃない人にとっては休日に朝早く起きるというのはシンドイと思います。

 

しかし、この2時間を捻出するだけで将来的に大きな差になるのであれば、チャレンジしたほうがいいのではないでしょうかね?

集中できる環境を探そう

どうも自宅だと読書に集中できないという人はどこか自分にあった場所を選んだ方がいいですね。

近くのカフェでもいいですし、あるいは公園のベンチとかでもいいと思います。

 

集中できずにただ文字を追っているだけだと本当に時間の無駄なので集中できる環境づくりというのはとても大切なことです。

 

僕の場合はカフェに長時間いるのは気おくれしてしまうタイプなので、家で本を読んでいます。

イスにすわって読んでいることもありますし、ベッドで寝転がりながら本を読むこともあります。

 

とにかく最高レベルで本に集中できる環境を整えていきましょう。

そうすると自然と読書をするようになります。

無駄な飲み会より1冊の本

飲み会は例えの話で、何も産み出さない無駄な時間はとにかく読書の時間にあてます。

一度計算してみるとわかると思うのですが、案外無駄なことに割いている時間は多いですよ。

 

これは明らかなことなんですけど、やっぱり多くの人は世間体を気にして一歩踏み出せないんですよね。

とことん合理的に考えて、今自分ができるベストの行動はなにか常に考えるようにしましょう。

 

時間というものはみんな等しく24時間与えられているので、あとは人と違った使い方ができるかどうかなんですよ。

以上のことを参考にしながら、よりよい人生をつくりあげていってみてはいかがでしょうか。