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HASTA LA VISTA BABY

「本を読むのが遅いなぁ」と思う人に解決法を教えます

*本記事は2018年10月25日に更新されています

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あなたは本を読むのが速いですか、それとも遅いですか?

あまり速すぎると本来の目的を見失ってしまいそうだし、小説なら速く読むメリットがありません。

 

しかし、情報をはやく入手するとか短期間に大量の参考資料を読まなければいけないときなどは、本を読むのが遅いことは致命的です。

 

そこで、本を少しだけ速く読めるようにする方法をお教えします。

本記事の内容

・全部理解しようとしていませんか?

・語彙力が足りていないのでは?

・集中できる環境で読んでいますか?

全部理解しようとしていませんか?

まず、結論からいうと「一回本を読んだだけでは理解できない」です。

一回で本に書いてあることをすべて理解して、頭の中にいれておくことはできません。

 

完璧主義の人に多いのですが、無理なことは無理とわりきりましょう。

1冊からすべてを吸収するのではなく、印象に残ったところだけを頭の中にいれておけばいいのです。

 

印象に残らなかった部分は、おそらく何回読んでも頭にいれることなんてできません。

世の中には数えきれないほどの本があるので、1冊完璧に理解できなかったとしてもそれでどうこうなるわけではないですよ。

 

それぞれの本からかけらを集めていって、最終的に雑多な大きなかたまりとなればいいのです。

 

語彙力が足りていないのでは?

読んでいる本の内容が自分のレベルとあっていなくて遅くなってしまうケースです。

そういうときは十中八九、語彙力が足りていないですね。

 

書いてある文章を理解するだけの知識だったりボキャブラリーだったりをもっていなかったら当然読むのが遅くなるので、いったん読んでいる本を閉じて、もっと基本的なことから勉強していきましょう。

 

難解な本の解説本を読んでから、再チャレンジするという手もありですよ。

とにかく自分のアタマの中で文章をかみ砕けないのであれば読むのをやめましょう。

集中できる環境で読んでいますか?

自分に合った環境で読んでいないと他のところに気が散ってしまい、結果的に本を読むのが遅くなります。

 

僕は長時間、集中が続かないのでカフェとかにいって2時間くらい経過すると目に見えて集中力が落ちます。

 

会社員の人には通勤の電車内で本を読むことをおススメしていますが、満員電車で無理やり本を読んでも全然頭にはいってこないので、そういう場合は本を読むのをやめたほうがいいです。

 

このように「明らかに集中できない環境」で本を読む意味なんて何もないので、本当に集中できる場所を自分で探してみましょう。

 

以上のように本を読むのが遅い理由として「頭が悪い」ということはほとんどありませんので、自分が今どういう読書環境にいるのかということからもう一度考えてみましょう。