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HASTA LA VISTA BABY

大学生の読書時間が0分ということに対して「当たり前」と思った理由

*本記事は2018年10月25日に更新されています

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ますは下の記事を読んでいただければと思います。

www.itmedia.co.jp

タイトルからわかるように大学生の読書時間は「0分」とのことです。

これに対して、僕は「当たり前」だと思いましたので、記事にします。

 

まず、大前提として人間は「必要性」がなければメンドウなことをしない動物という前提に立たないといけないんですよ。

本記事の内容

・別に本を読まなくても卒業できてしまう

・娯楽がたくさんあるので、そっちに流れるよそりゃ

・読書した人間は大成する可能性大

別に本を読まなくても卒業できてしまう

まず、日本の大学って単位をとるのがラクな授業をとれば簡単に卒業ができてしまいます。

僕の卒業した早稲田大学では各授業の説明が書いてある本が500円くらいで販売されていたのですが、その本に「単位をとるのが楽な授業」が書いてあるので、それでもうOKになっちゃいます。

 

もちろんそんな授業だけではないので、多少苦労しないといけないんですけど、そこまで危惧するようなことでもないです。

こんな状況ですので、大学生が本を読まないのは当たり前のことです。

 

ヨユーで卒業できる環境なのに、みんなが本を自主的に読んで勉強していたら気持ち悪いですよ。

答えは「必要性がないから読みません」という単純なものです。

 

娯楽がたくさんあるので、そっちに流れるよそりゃ

しかも大学の周りってだいたい娯楽であふれてますし、今ではスマホがあればなんでもできますからね。

こんな世の中であれば、本を積極的に読まなくなってもしょうがないのかなと思います。

 

多くの人は人間を「なにか他の動物と違った高尚ないきもの」と思っている感じがしますが、しょせん動物なので強制力や必要性がないと確実になまけます。

 

それを知らずに頭ごなしに「本を読まないなんてありえない!」というのはナンセンスですね。気持ちはわかりますけど。

読書した人間は大成する可能性大

とはいえ、今は「大学は遊びまくって、そのあと40年間会社員」なんて世の中ではないので自主的に勉強してスキルや知識を身につけないといけない世の中になっています。

 

ただ、実感としてわかるまで切羽詰まってないので「必要性」もうまれないという状況です。

しかし、本を読んだりして自主的にスキルなり知識なりを身につけている人たちは、いざ必要性に迫られる世の中になっても余裕で対応できるでしょうね。

 

大体、優秀な人は本を読んでいますからね。

本を読んでいない人はよっぽど特殊な能力がない限りうまく生きていくことはできないでしょう。

 

なので、今読書をしている人たちはしていない人たちを将来的に出し抜くために読書習慣を身につけておきましょう。

 

出し抜くという乱暴な表現をつかっていますが、本を読む必要性を感じていない人に「本を読みましょう!」と啓蒙している暇なんてないので、本を読まずにサクッと損してもらうのが一番なので乱暴な表現になっています。

 

とにかく今の日本の状況下で大学生が読書習慣がないのを嘆いていてもしょうがないので、放っておきましょうということです。