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HASTA LA VISTA BABY

語学の資格の上手な使い方は「モチベーション維持」です

*本記事は2018年10月25日に更新されています

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日本には数多くの語学関連の資格がありますよね。

英語だと英検とかTOEIC、TOEFLなどがあり、就職活動なんかではみんなこれらの資格を取ったり、高得点をとろうとがんばっています。

 

僕もひと昔前までは、資格の取得にいれこんでいました。

しかし、不思議なことに僕のやる気を喚起しないのです。

 

試験の日が近づくにつれ、ドンドン勉強が雑になっていき本番では何も力を出せずに終わってしまうことが多いのです。

しかし、この例はかなり特殊なことですし、一般的な人にとっては資格というのはモチベーション維持として機能すると考えています。

本記事の内容

・資格自体はいっさい役に立ちません

・資格はモチベーション維持するための仕組み

・不合格でもOKな理由

資格自体はいっさい役に立ちません

先にお伝えしたいことは「資格自体は役に立たない」ということです。

けっこう厳しい現実なのですが、就職活動において採用担当者は資格をもっているか得点が高いかはみていません。

 

とにかく一緒に働きたいかという点を中心にみているので、資格をもっていようが一緒に働きたいなと思わない限り採用にはなりません。

 

あと、TOEICで得点が高くてもあまり話せない人ってけっこういるんですよね。

そういう人は入社後にガッカリされるので、あまりアピールしないほうがいいです。

 

資格はモチベーション維持するための仕組み

資格試験の存在意義は「モチベーション維持」にあると思います。

やはり資格を取るということは向上心があるということですので、そういう面では一定の評価を受けますし、僕も「英検1級もってます」と言われたら「すごいですね!」という一言はいいます。

 

また、語学を勉強したいけど、なかなか毎日勉強できないという人にとっても資格は有効で、みんなお金を払っているのでがんばるんですよ。損したくないですからね。

 

やっぱり強制力がないと人間は動かないいきものですので、自分で強制力をつくってしまうという意味でも「資格試験を受験する」という手はかなり有効です。

不合格でもOKな理由

僕は「資格試験には不合格であってもかまわない」と考えています。

シンプルに資格試験までに勉強してきたことは無駄にはならないからです。

 

上述した通り、資格をもっていたとしても大したインパクトにはならないので、たとえ不合格になっても落ち込む必要はありません。

逆に「資格試験に合格しないなら、実務でバリバリつかって評価されるぞ!」という新たなモチベーション維持につながる可能性もありますからね。

 

僕の場合は資格試験が向いていないと思ったので、HelloTalkなどのアプリでガンガン使用して、外国人の友だちを増やしています。

 

以上のように「資格の取得」を最終目標とするのではなく、資格をモチベーション維持装置としてつかってみることをおススメします。