NOW UPDATING...

HASTA LA VISTA BABY

語学の勉強は時間の無駄じゃない理由

*本記事は2018年10月25日に更新されています

f:id:updateplan:20181025164608p:plain

「これからは自動翻訳が発達するから語学の勉強をする必要はない」という声が聞こえてきますね。

語学好きな自分としては耳の痛い話なのですが、仮に自動翻訳が発達していたとしても語学を勉強する価値はじゅうぶんあるという話をします。

 

本記事の内容

・自動翻訳機だとスピード感に欠ける

・一対一でコミュニケーションすることも必要

・特に外国関連に関わらないのであれば自動翻訳でOK

自動翻訳機だとスピード感に欠ける

例えばビジネスをするときに、いちいち自動翻訳機を通してコミュニケーションをとっていたら、スピード感に欠けます。

自動翻訳機を導入してスピードが落ちるくらいだったら、英語を話せる人を雇って交渉にあたらせた方がはやいし、その場合はもっと英語を話す人が重宝されるでしょう。

 

さらに自動翻訳機といえども独特な表現を使った場合、誤訳する可能性もありますし、誤訳を防ぐためには高い論理性をもった文章を言わないといけないですし、誤訳したかどうかがわかるのは英語が使える人だけなので、結果的に英語を話す人が重宝されます。

 

いずれにせよスピード感についてはもっと求められると思いますので、ここで語学を勉強しておく価値は沢山あると思います。

 

一対一でコミュニケーションすることも必要

老人みたいなことを言いますが「会って一対一で話をすること」というのもソフトな国際交流においてすごく大切なことだと思います。

 

自分の発する言葉で、相手に理解してもらって、こちらも理解をするという一連の流れの中で交流が深まっていきます。

お互い自動翻訳機にむかって話をしていたら、リアルな表情や感情って見えづらいですよね。

 

情報の交換だけで、相手の顔を見ずに済ますこともできますが、一対一のコミュニケーションも欠かさずにやりたいときは語学の勉強は必要なことになりますよね。

特に外国関連に関わらないのであれば自動翻訳でOK

ここまで言いましたが、将来的に外国に関わらないというのであれば、語学の勉強は不要です。

いざ、そういう場面に出くわしたとしても、そこは「話せないので自動翻訳機でお願いします」といえばOKでしょう。

 

グローバル化されていますが、日本において外国といっさい関わらないということは、まだまだ可能だと思いますからね。

そこは文明の利器に頼って、コミュニケーションをとればいいでしょう。

 

本記事は語学好きが今後も同じモチベーションで語学を勉強してもらうための記事ですので、いっさい興味ない人は時代に身をまかせれば問題なしです。