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HASTA LA VISTA BABY

旅行をしていて疲れないようにすること3選

*本記事は2018年10月28日に更新されています

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旅行って楽しいんですけど、いろんなところを歩いたり、行列などで長く待たされたりすると疲れてきますよね。

 

例えば友だちや彼氏、彼女と旅行にいって途中で機嫌が悪くなったら最悪のケースも考えられます。

誰しもが「こんなことなら旅行なんてしなければよかった」と思うとおもいます。

 

そこで、旅行をしていて疲れないようにすべきことをまとめてみました。

今まで30都道府県以上、16か所の世界遺産を彼女と大きな喧嘩もなくめぐってきた僕がお伝えします。

本記事の内容

・一度に何か所もいくな

・バスなどの交通機関を使おう

・歩くときはベンチでもいいので休憩をとろう

・何をやっても疲れを表に出してしまう場合 

一度に何か所もいくな

「せっかくの旅行だし、いきたいところには全部いっちゃおう!」という人はとても危険です。

思っているより何倍も体力をつかうし、精神もすり減ります。

 

いきたいところが行列になっていて、それを何か所もいくとなると心が死にます。

とくに地方から東京にくる人なんかは東京の行列をなめてはいけません。

 

生きていてお金がある限り、旅行は何回でもいけるので、とにかく本当に行きたいところだけに絞りましょう。

僕なんかは屋久島にいくだけのために鹿児島にいったことがあります。

鹿児島県内ではまったくどこにもいっていません。

 

貧乏根性は捨てて、とにかく行きたいことに集中することによって疲れを軽減することができます。

疲れて、ただ消耗したり一緒に行った人とケンカになるよりマシです。

 

バスなどの交通機関を使おう

「この距離だったら歩けるかも」というルートがたくさん出てきます。

それでもバスなどの交通機関があるのであれば、とにかく使いましょう。

 

「歩く」という行為は意外と体力を消耗します。

お金の余裕があるなら、タクシーもいい選択肢の一つです。

 

僕は歩くのがそこまで苦ではないので、けっこう調子にのって長距離を歩いてしまうのですが、結果的にメチャクチャ疲れてしまいます。

歩くのに少し自信がある人でも注意をすべきだし、一緒にいっている人が歩きが得意とは限りません。

 

少しお金をつかって機嫌を一定にたもつことができるのであれば、払うべきお金ですよね。

歩くときはベンチでもいいので休憩をとろう

交通機関がなく、歩くしかない時はせめて途中でベンチでもいいので休憩をこまめにとりましょう。

休憩するたびにカフェにはいってもいいのですが、ついつい休みすぎてしまいますのでベンチなどの座れるところがベストだと思います。

 

大切なことはこのタイミングで相手の体調を確認しましょう。

「疲れた?」と聞くのはNGで、気を遣うエネルギーも消費していきます。

 

「ちょっと休憩しよう」と提案して、それに対する返事の様子で判断をするのです。

すぐにOKしたら「疲れているんだな」と思えばいいし、まだ大丈夫そうならそのまま歩き続けるといった感じで判断していいです。

何をやっても疲れを表に出してしまう場合 

友だちにせよ彼氏、彼女にせよどんなに気を遣っても、機嫌が悪くなってしまう人とは関係を見直しましょう。

正直いって、そんな人と旅行なんてしても面白くないですよ。

 

ストレスがたまるとすぐに人に当たってしまう人は精神的に未熟で今後もいろいろな状況であなたの心をむしばんでいきますよ。

 

しかし、これは最大限配慮した上で判断すべきで、ストレスや疲れがたまって当たり前な状況で関係性をみなおす必要はありません。

ますは旅行の仕方が最適なのかをもう一度考え直してみましょう。