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「読書が趣味」はモテない理由【手段だから反応できない】

*本記事は2018年10月29日に更新されています

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僕も詳しく言うのが面倒くさいときに「趣味は読書です」と言ってしまうのですが、これでは相手が反応しにくいですし、異性にいったとしてもスルーされるのがオチでしょう。

 

なんで「読書が趣味」はスルーされてしまうのかについて説明します。

本記事の内容

・読書は手段なので「だから何?」と思われてしまう

・どんな本を中心に読んでいるのかを言おう

・本を読むことによってどうなったのかを自問してみよう

読書は手段なので「だから何?」と思われてしまう

まず結論からいって「読書が趣味」だけでは相手の興味をひくことは不可能ですし、モテるわけがないのです。

なぜかというと「読書は手段」だからです。

 

聞いている相手は「読書が趣味なんだ。それで?」となります。

例えば、英語の資格でTOEICがありますが、「僕はTOEIC900点以上です!」といわれてどう思いますか?

「すごいなぁ」とは思いつつも、英語を使って何をやっているのか知りたくないですか?

 

それよりもTOEIC900点以上もっていて、その英語力を活かして総合商社で海外の取引先と交渉をしていますとか海外ボランティアに参加していますとか観光ガイドをやっていますの方がインパクトが強いし、興味をもってもらえますよね。

 

では「読書が趣味」というのをどうやって言い換えたら興味をもってもらえるかについてご説明します。

 

どんな本を中心に読んでいるのかを言おう

これは最低限のことなのですが、どんなジャンルの本を読んでいるのかは伝えましょう。

小説が多いのか、新書が多いのかなどなど、答え方のパターンはいくつもあります。

 

「小説を中心に読んでいて特におもしろいと思っている著者は○○です」とか「新書を読んでいておススメは○○です」とか、他の人が聞いて反応しやすいことを言いましょう。

 

間違っても「読書が趣味です」と言って、話の続きをリスナーにゆだねてはいけないし、話を無理やりひろげなければいけないリスナーも面倒ですよね。

 

話すジャンルやその場の参加者のノリによって「読書が趣味」であること自体が地雷になってしまう可能性があるのですが、本記事では参加者がわりと読書に興味をもってくれそうな層であることを前提としています。

本を読むことによってどうなったのかを自問してみよう

もっといえば、本を読んでどう変わったのかを自問していくと「読書が趣味」になったエピソードなどをうまく伝えることができるかもしれません。

 

本を読むことによって「こういう考え方ができるようになった」という話はけっこう聞いていて話を広げやすいですし、他の人の本に関わるエピソードを聞き出せるかもしれません。

 

これは読書以外にも言える話で、手段が好きであることを伝えても相手の興味・関心をひくことができないので、何がどうなったのかまで伝えるべきです。

 

英語でも"So what?"(だから何?)と聞かれてはいけないように、日本人と会話をしていても「だから何?」と聞かれたらアカンのです。

 

本記事でテーマとしてあつかっている「モテる」というのは相手の興味・関心をひきだすことを指しているので要注意です。

 

男女の集まりでは基本的に「読書が趣味です」というのはタブーですからね。

カタい人だと思われたら、異性の関心をひくことは無理です。