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HASTA LA VISTA BABY

義務感で読書をするならやめてしまおう!

*本記事は2018年10月30日に更新されています

f:id:updateplan:20181030110048p:plainあなたは特別好きでもないのに、なんとなくの義務感から本を読んでいませんか?

読書に限らず、義務感で何かやるというのは意外にストレスなんですよ。

 

本記事ではなぜ読書に義務感がでてしまうのかとその対策についてお話をします。

本記事の内容

・なぜ義務感がうまれてしまうのか

・楽しく読書するにはどうしたらいいのか

なぜ義務感がうまれてしまうのか

なぜ楽しい娯楽のはずである読書に義務感がうまれてしまうのかというと、読書をする明確な目的がないからです。

 

なんのために本を読んでいるのかと聞いたときに「なんか本を読むのがいいってどこかに書いてあったから」とか「尊敬する人が本を読んでいたから」とかいうあいまいな理由になってしまうときは要注意です。

 

「本当は嫌なんだけど、読まなければいけない気がするから」という気持ちが義務感をうみだしてしまうのです。

 

なので具体的な目的をもって本を読みましょう

例えば、株式投資をもっと本格的にやりたいから株に関する本を読むとか今度、友だちと読んだ本について話し合うためとかです。

 

本を読むことが習慣化されると、義務感から解放されて、読書自体が娯楽になります。

それまでは目的をもった読書をして、今自分が一番興味あることに関する本を読んでいきましょう。

 

楽しく読書するにはどうしたらいいのか

目的をもった読書の他に、どうやったら楽しく本を読むことができるでしょうか。

 

あなたは「一度読み始めた本を最後まで読まなければいけない」と思いこんでいませんか?

実は、途中でつまらないなと感じた本は読むのをやめていいんですよ。

 

どんなに本を読むのが好きでも自分に合わない本は確実にあります。

それなのに「一度読み始めた本は最後まで読まなければいけない」と思っていると、読むのが後回しになり、積読状態になります。

 

積読状態になると、よけいにストレスがかかります。

なぜなら「まだこんなに読まなければならない…」と、自分を追い込んでしまうからです。

 

なので途中で読んで「これは合わないな」と思ったら、捨てるかメルカリにソッコーで売り飛ばしましょう。

なんだかもったいない気がしますが、二度と開かない本をもっておくことの方がムダですよ。

 

以上、義務感におわれて本をするのは時間の無駄という話でした。