NOW UPDATING...

HASTA LA VISTA BABY

目標が多すぎるときは「1つずつこなす」を重視する

*本記事は2018年10月30日に更新されています

f:id:updateplan:20181030161550p:plain

あなたは「目標が多すぎてどうしたらいいかわからない!」という悩みをもっていませんか?

僕も「やりたいことリスト100」というものにチャレンジしているので、目標の多さに最初は悩まされていました。

 

しかし、今では目標の多さに翻弄されず、目標にむかって走ることができています。

どうやって目標の多さに悩まされずに、やりたいことを片っ端からやれるのかをお教えします。

本記事の内容

・目標が多すぎるときは「1つずつこなす」

・中途半端に同時並行でやると挫折しやすい

目標が多すぎるときは「1つずつこなす」

僕が「やりたいことリスト100」をはじめて、最初は同時並行でやっていました。

 

会社から帰ってきて本を読んで、ブログを書いて、映画を観て、休日には旅行に行ってみたい生活を続けていたのですが、いろいろなことに気を配る必要があって、疲労するんですよね。

 

そして今年の7月に「4ヶ国語を習得する」ことだけに集中して、ブログ更新も最小限におさえたことがあるのですが、かなり集中できるんですよね。

 

今まで意固地になって、同時にいろいろなことをやっていましたが、一つに絞るとかなり集中することができます。

 

今現在では、同時並行しないと達成できないステージになったので同時並行していますが、基本的には1つずつこなしていったほうがいいです。

 

まずは目標をノートに書いて、優先順位をつけていきましょう。

一番優先順位の高いものから集中的に片付けいくといった感じです。

 

 言われてみれば簡単なことですが、目標ややることが多すぎてがんじがらめになっている人は、こういう基本的なことをやっていない場合が多いです。

 

中途半端に同時並行でやると挫折しやすい

どうしても同時並行しなければいけなくなっても、中途半端にやることはゼッタイに避けましょう。

中途半端に同時並行でやる最大のデメリットは「挫折しやすい」ということです。

 

なぜ挫折しやすいのかというと「結果がでるまで時間がかかるから」です。

誰だって結果は早く出てほしいと思いますよね。

*なんでもそうですが、結果はすぐにはでないけど…

 

同時並行でやると、当たり前ですが、一つのことへ注ぐ集中力は少なくなります。

そうすると結果がでるのが遅くなるということは必然ですよね。

 

なので、同時並行するとしても2~3個までにおさえておくのがベストです。

それ以上になると、疲労はするわ結果が出るまで遅くなるわで、精神衛生上よくないことしかないですよ。

 

そして前日の夜か当日の朝かどちらでもいいので、その日にやるべきことを書きだしましょう。

そしてあとは1日の中に組み込んで淡々とこなしていくだけです。

 

まとめると一つのことをこなせるのであれば、それがベストで、それが無理なら2~3個にしぼって集中力の分散をできるだけ防ごうということです。